神が本当に全能ならなぜサタンみたいな悪性のものが生まれてくるのでしょうか?

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それでも生きるよ、俺は。

お礼日時:1/24 20:57

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サタンは、前世で神(天父)の生まれた霊の子らのひとりなのです。現世でも親の心子知らずで、反抗してグレでしまう子もいます。また戦国時代等は親子で争った例もあるようです。前世でそれと同様のことがおきたのです。 サタンは、前世で大きな力を持つ有力な霊で、彼に従う多くの霊たちもいました。しかし、神が全ての子らに自由意志を与え、善と悪の中から義を選択して成長する機会を与え、もし誤ったなら、救う方法を備えようとの親の心を無視して、自分の計画、方法を頑強に主張したのです。 神は、子らが成長し、天に帰ってきて、親の持っておられる力と栄光を受け継ぐことができるようになるためには、現世で選択の自由がどうしても必要であることを知っていたのです。強制では、それが達成できないことを知っていたのです。そして、子らが、現世で、間違い罪を押してしまうことも知っていて、そのための救済方法も備えられたのです。それがキリストによる贖いの恵み、救いの道で、前世でキリストは自らその犠牲になることを引き受けられたと記されています。 サタンの提案は、神の子らの自由意志を制限してでも、強制的な方法で、一定レベルの救いを神の子らに与え、すべての子らを救う代わりに、自分だけに神の持っておられる最上の力、栄光を与えるように求めたと記されています。神はその提案を却下し、そのため、サタンは怒って神に反旗を翻し、そのため天から、彼に従う霊たちとともに放逐されたと記されています。 彼らは悪霊として、さまざまな方法で人を扇動し、肉欲と富と権力、名誉欲等で誘惑し、そそのかし、恐怖を与え、滅びに導びき、為すべき事を行わせず、怠惰を奨励し、薬物や自死により神が成長のために人に与えられた肉体を破壊させようとし、神が備えられた救いを受けることを妨げようとしているのです。神が実在するように、確かにサタンとその僕の悪霊たちも存在するのです。 神の存在を無視し、神の上に自分たちを置き、人の選択の自由を、自由意志を制限する国と組織、誹謗中傷ばかり多い人と組織には、気を付けた方が良いのです。また、神ではないものを神とするところも気を付ける必要があります。悪霊が喜びます。 神の教えは平和と愛、慈愛、謙遜、勤勉、清潔、親切等です。そこに御霊と光が宿ります。

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サタンみたいな悪性のもの、は人間の判断基準で善だの悪だのだから、神にはそんな人間が設定してる善悪判断なんてないと思います。 全能とか無能とか、善悪とはまったく関係ない話と思うのです。 ちなみに神の存在は信じています。

確かに人間に害をもたらす存在であっても神の想定の中にあるのかもしれませんね。 ですが、それが全能であるはずの神に対して反抗する存在を許すというのは些か非合理的に思えてなりません。人には伺い知れない理由があるのだとしても、そこまで掴みどころのない超常存在であるならばむしろ ですから私は神の存在にやや懐疑的です。

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だから全知全能の善を体現する神など、最初から存在しないのです。コンクリート詰めされた女子高生も、毒親に虐待された罪のない幼児も救わないのに、なぜ「あなた」が救われると考えるのか、キリスト教徒のうぬぼれには驚くべきものがあります。 真実は、人間を救うことができるのも、正義を実現するのも、不完全な人間だけです。人間が不完全だから、時として正義が行われないのです。神はいません。

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