どうして、同じケロシンの石油とジェット燃料では、燃え方が違うのでしょうか?

飛行機、空港 | サイエンス19閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0
画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。 そうだったのですね。 ありがとうございました。

お礼日時:1/24 10:48

その他の回答(2件)

0

ジェット燃料は、市販されている灯油やガソリンに幾分近い性質を備えているそうで、原油由来の炭化水素であるパラフィン属やナフテン属が主成分であり、これに芳香属やオレフィン属が加わり、さらに水、金属成分、硫黄成分などの不純物を除去し、その他に「添加剤」を加えてジェット燃料を構成するそうです。 つまり、「ケロシン系」や「ワイドカット系」のジェット燃料には、様々な工程を経て製造されるということです。 なお、ジェット燃料に加える「添加剤」は、企業秘密のため、詳しくは分かりません。

0

石油と言うのは灯油の事だと思います。 軽油と灯油とケロシンは同じ種類ですが添加剤等により多少の発火性は違います。そして火芯に点火してもそのまま燃えているだけです。 エンジンと言うのはディーゼルでもジェットでも燃焼室がありますここには圧縮空気で気圧と温度を上げています、ここにインジェクターから霧状に燃料を噴射すると自然発火そして爆発します。つまり点火と爆発は条件が違います。