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2021/1/24 10:45

1010回答

東條英機だけなぜ悪者にされるのですか?

日本史91閲覧

回答(10件)

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戦前戦中の日本ならルーズベルトが大悪人ですけどね 別に東條一人が悪人扱いじゃないでしょ。大本営メンバーで国家指導、戦争指導をやって負けたものが責任を問われるのは当たり前のことです まぁ、しいて言えば東條は結果としてだろうが、戦争を始めた側であって、ルーズベルトは吹っ掛けられた側になりましたからね。前者が非難されるのは普通のこと。別に日米じゃなくても、アメリカが吹っ掛ける側の戦争だった場合にはアメリカが悪く言われることも多いです。いわれないのはアメリカの属国なり友好国の中だけですね

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天皇に戦争回避を言い付けられて首相になったのであれば、ハルノートで開戦が回避出来ないと悟ったなら内閣解散して詫びて辞任すべきだったと思います。 無責任かもしれませんが、使命をまっとう出来ないのですから仕方ありません。

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アメリカの仕掛けたウオーギルドインフォメーションプログラムと言うものによります。 戦前の日本は軍国主義、軍部独裁だとされてますが、軍備を持たない国家が属国、保護国以外にどこにあるでしょうか? 独裁政治とは一人に権力が集中する事を指します。 陸海軍も、それぞれの軍内部もバラバラだったのに、どうして軍部独裁が出来ると言えるでしょうか?GHQは日本人に二度と歯向かわせなくする為に洗脳し贖罪意識を植え付けました。 同時に責任は軍と天皇にあると思わせたかったのですが天皇は占領に利用価値があったので東条英機がスケープゴートに選ばれました。ただの事務能力に長けただけの軍吏でしたが、情勢が悪化すると近衛は政権を放り出したので他に人がおらず陸軍を抑えさせる試しにやむなく天皇は総理に任命しました。抑えきれなかったのは単にその力量がなく開戦やむなしの状況に陥ったのは東条一人の責任ではありません。 第一に責任を問われねばならないのはルーズベルトです。 日本国民と世論とマスコミはむしろ「勝てる戦さを何故やらぬ!」とむしろ煽って政府を焚き付け政府はその鎮静化に努めたのが実情です。 GHQは極東裁判と言う茶番劇で東条を始めとする『平和に対する罪』などとする事後法で死刑に処すると言う事は近代文明ではあってはならない事です。 戦後のアメリカ軍もしばしば宣戦布告前の奇襲攻撃をしますが戦前は国際法違反ではありませんでした。 現役の陸軍大将で開戦時の総理大臣ならこれほどスケープゴートに相応しい人物は又といません。 贖罪意識を植え付けられた一般国民は意外にも責任はなかったとされ一層東条をヒトラー、ムソリーニと並ぶ極悪人であるかの様に非難しました。 この事はフィクションですがジョージオーウェルの『1984年』を読むと分かり易いと思います。 国民達は劇場に集められ『憎悪の時間』と言うものをさせられます。スクリーンでゴールドシュタインと言う人物が政府批判の演説を始めると観衆は一斉に憎悪の声をぶつけます。 そのゴールドシュタインが東条英機なのです。国民は政府に従わざるを得ない立場に追い込まれる様に日本人も戦後体制に従わざるを得ない立場に追い込まれて居る為に北朝鮮に対して有効な手が打てずにいる事と無関係ではありません。

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いくつもあるので、2つだけ。 軍人にとって絶対的な禁忌である、軍を私兵として動かし、憲兵政治をやらかし、あげく有力な国粋派政治家までを事実上の殺人を犯したことは、どうみたって酌量の余地はありません。 (そりゃ民族派、右翼たちが怒るのは当たり前です) また、東條は対米関係の緩和を進める近衛内閣を、大陸の陸軍権益に固執して潰し、そして「毒饅頭」として避戦の大命を帯びて、天皇から期待をこめて首相の任じられたのに、それを裏切った点については如何でしょう? この点についての、質問者さんのご見識をぜひ、教えてください。 もしかして、東條は、戦前をよく知る古い世代の、それも保守派や右派はもちろん、いわゆる右翼と呼ばれる国粋派、民族派からも、戦後ずっと、相当に評判が悪かった・・・のはご存知ないってことでしょうか? まず質問者さんにお伺いしたいのは「理不尽に」の論拠が、「タイミング的に誰でも」だけしか挙げておられませんが、歴史を見て本当にそう思われるんですか? これの有無しだいで回答は大きく変わってきます。 歴史について平易な新書や文庫ていどで良いので、すこしでも東條英機と日中戦争から対米戦争へ至る経緯とバックグラウンドを知れば、「大変理不尽に」なんて表現にはならないはずですけどねえ。 むろん、歴史においては相対化した視点は必須ですが、「東條英機だけなぜ悪者にされる」なんて実相を、私は寡聞にして知りません。 単に「東條英機は批判される余地がある存在だった」ってだけではないですかね?? あとは、kou********さんが具体例をあげていただいているので、私からは「批判される余地」は前述した2つのみで控えておきます。 あと「負ければ賊軍です」なんて回答がありますけど、歴史学の視座においては、好悪も善悪もつけないのであって、負ければ賊軍ですなんて俗論にもならない幼稚な世界観ですけどねえ。 歴史の教科書やまともな歴史研究書籍を見て、たとえば秀吉や清盛が「負ければ賊軍」になんてなっていますかねっていう単純な、子供でもわかる露軸ですけどねえ。

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ウオーギルドインフォメーションプログラムがどうたらって回答がついていますが、そのなんちゃらプログラムがあるから、私や他の回答者さんがあげた東條についての歴史的なイベントが存在しなかったというのでしょうか?、っていう、ごく単純で明快な理屈なんですがねえ(苦笑 なんちゃらプログラムなんて持ち出さなくても、例示された東條英機が批判される理由を論拠を出すなり合理的な説明で否定すれば良いだけです。 なぜ、こんな基礎の基礎ができない人ほど、アメリカや白人になすりつける珍歴史観を掲げるんでしょうか。 むしろ日本人に主体性や選択権を認めない、侮日的な世界観ですけど、なぜか愛国を自称するアレな方々はお経のように唱えますね

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多くの軍人を死に追いやった、「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓を示達した当人でありながら、自分は無様にも自決に失敗して虜囚になったからじゃね?

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