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2021/1/24 18:39

1818回答

昔は喫煙者に主導権があり、非喫煙者は遠慮していたのに、いつから立場が逆転したんでしょうね?

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1985年でしょう。 前年に受動喫煙と肺癌の関係が明らかになり、健康面から嫌がられるようになりましたが、決定的なのは1985年に専売公社からJTに変わった途端にJTがタバコに悪臭物質を大量添加を始めたからです。 これによりタバコは嫌われる存在になりましたが、JTはさらに悪臭物質を増量してますます嫌われるようになりました。 ホタル族は1989年流行語大賞ノミネートですが、1986年には家庭のベランダに喫煙所を設置する記載が週刊誌にありました。 1988年にはJR全特急に1両禁煙車両が設置され、それでは禁煙車両に客が殺到することになり、どんどん禁煙車両が増えて現在に至るようになりました。 それでもJTは悪臭物質の増量を続けたためホタル族でも苦情が増えて裁判で賠償判決が出るに至っています。

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主導権って表現がしっくりこないです。

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ひとつには昔(昭和40年くらいまで)は成人男性に限れば90%に近い喫煙率でしたので「吸うのが当たり前」ということがあったと思います 現在はどちらかといえば「吸わないのが当たり前」ですから肩身が狭いのはしょうがないですね あと社会の無臭化が著しく進んだことも大きいと思います 昭和40年代と言えばまだ街を歩けば下水や生ゴミの臭いがし、車やオートバイの排ガスも全く規制されておらず毒ガスをばらまいていた時代です タバコごときの臭いは誰も気にしなかったのでしょう

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改善されただけです。 子供の目にやけどさせてもおとがめなしだったほうがおかしかったのです。 >喫煙者はその分税金を多く納めているのだから 低所得者ほど喫煙率が高いと厚生労働省が認めてますのでそれはないですね。

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