35年前と今とで比べてカーボンロッドの進化の内容を教えてください。

釣り43閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(4件)

0

一番は樹脂の進化です。 薄く均一に。樹脂量も圧倒的に少なく気泡もなく作れるような技術の進化で、低価格で丈夫なロッドは当たり前になってきました。 35年前はよくわかりませんが昔から高弾性カーボンはあったようですが、曲がらなくてロッドには使い物にならなかったようです。 今でも低、中弾性ロッドが主流ですが、やっとナノカーボンの登場で、高弾性でも曲がるロッドが最近になってやっと実現した事が画期的な進化です。 ナノカーボンロッドと、それ以前のカーボンロッドと、分別して良いくらいの進化がありました。 高弾性カーボンがやっとロッドに使える時代になった事がすごい進化です。

0

国産初のカーボンロッド【がま磯レッド】が出たのは昭和53年ですが 外観・自重ともに従来のグラスロッドと大差ありませんでした。 やゝ遅れて【オリンピック純世紀】が出ましたが これも【がま磯レッド】と同様にカーボン純度が低く 現在のカーボンロッドとは程遠い竿でした。 (但し、低反発なので掛けた魚を捌き易いとの感想は多かった) その2~3年後、【がま磯シルバー】は発売されると同時に 各社から一斉に新モデルのカーボンロッドが出ましたが これは自重が多少重い点を除けば現在の竿と大差ありません。

1

カーボンシートの種類が豊富になったので 伴ってロッドのマテリアルも豊富な中から 選べるようになった。 高額品はボロンに頼らなくても 強さと粘りを発揮できるようになり 中級品のコスパは素晴らしく向上してる。 それもこれも、ある程度以上のデザイナーと 管理された組立工場であることが前提だが。

1人がナイス!しています