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火災保険で再調達価格で契約するとき、再調達価格とは火災などで新たに建築すると...

mon********さん

2009/3/618:34:33

火災保険で再調達価格で契約するとき、再調達価格とは火災などで新たに建築するときの価格ということですか?

ということはその時の建築価格は物価変動や資材コストなどなど現時点では分からないので具体的な保険金額は設定しないということでしょうか?よく分からないのでどうぞ教えてください。

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sin********さん

2009/3/619:34:30

再調達価額(価格ではない)は、罹災した時の建築費単価×のべ床免責で計算します。

つまり、全焼しなくても、元通りに直すにはその時々の建築費がかかりますね。
保険会社は最長5年以内なら価額協定という再調達価額で保険契約を引き受けられます。

それ以上の長期になる場合は、新価特約を付ける必要がありますね。
この場合は全焼した場合は元通りにならないかも知れませんが、修理金額が保険金額以内なら元通りに直せます。

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mik********さん

2009/3/718:59:59

再調達価額とは、その名前のとおり再調達つまり立て直したときにかかる金額だと思えばいいですよ。
その価額とは、現時点における価額であり、将来における金額ではありません。従って、その金額は算出することができますし、当然、保険金額を設定の上で保険契約を締結します。
なお、再調達価額で保険金額を締結する前提として、価額協定により再調達価額について保険会社(代理店でもOK)と契約者間で金額の妥当性について合意をすることになっているはずです。
逆に、価額協定で保険金額について合意されているため、全焼の場合は原則として契約時に定めた保険金額全額を受け取ることができます。

ただし、「保険金額調整等に関する特約」が付帯されていて、この特約による再調達価額の見直しが行われた場合は話が違ってきます。
ご質問のとおり、物価変動や資材コストなどの要因で再調達価額が大幅に変わった場合は、保険金額がその再調達価額に基づいて見直されることになっています。

単なる価額協定だけの場合は、全焼した場合であっても建て直すかどうかは契約者の自由です。
2年以内に建て直すことを要求する特約(新価保険特約)も存在しますが、現在はあまり一般的にこの特約は付帯されていないようです。

neo********さん

2009/3/621:20:26

◇火災保険で再調達価格で契約するとき、再調達価格とは火災などで新たに建築するときの価格ということですか?
その通りです。 現時点での再調達価格で保険金額を設定して加入します。

ただし、再調達しない場合は時価額補償になります。
再調達加入してれば、その後の契約者の状況によっては再調達しない場合もありますし、縮小して立て替えることもあるでしょうし、いろいろなケースが考えられます。

全損 必ず再調達金額 そのままの保険金額が必ず支払いされると思ってる方が多いと思いますが、このような火災保険にも全損時さまざまな制約がありますので単純に解釈・理解していてはいけませんよ。

aki********さん

2009/3/619:00:35

再調達価格とは、現在新築したらいくらかかるかと云う事です。
通常は柱や外壁により簡易評価をして加入です。

簡易評価の上下10%ぐらいは幅を持たせていますし、
特殊な建築なら上下30%ぐらいの幅の中で決めることも
あります。

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