増水し氾濫した川に飛び込んだり、カヌーで海まで下ったりするのは危険ですか?YouTubeにアップしたいです。

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『増水し”氾濫”した川』 ”氾濫”って、堤防が決壊したり超越した状況でしょ。氾濫して街中を濁流が流れているのに、其処でカヌーやカヤックを漕いだからひんしゅくを買うけど、人命救助に漕ぎ出せばヒーローになれるよね。海まで下れないけど。 増水した川に飛び込むのは危険。濁流=細かい砂利が水中に漂っているので、目が傷付きます。水中に引き込むパワーも強くて、なかなか浮上できません。四国大歩危小歩危の小歩危の瀬は透明度が高いけど水量はあるので、転覆して流れに飲み込まれると、頭上?2〜3m先にキラキラ輝く水面が見えているのに浮上できず暫く流されます。濁流だと真っ暗なので、精神的にきついです。 増水した川をカヌーやカヤック、ゴムボートで降るのは、漕がずに勢い良く進むので、実はとても簡単です。どんどんどんどん景色が変化するので降っていて楽しいです。水面の漕ぎ手から撮影すれば早送りしているようで見ていて楽しめると思いますが、陸上から撮影しても全然面白い映像にならないことでしょう。さーーーっと通り過ぎるだけです。 ネット検索して調べられませんでしたが、当時のカヤックスロラーム男子世界チャンピオンRichard Foxが東京青梅の奥多摩=御岳渓谷の遊歩道が水没するほどの洪水した状況で漕いだ映像が、モンベルが発売したカヤック教義ビデオの冒頭に入っているのですが、凄いのは伝わってきますが、そんなインパクトはありませんでした。 ラフティング動画もそうですが、貴方が思っているほどインパクトある映像は撮れませんから、YouTubeにアップしても無駄。漕いだり降ったりしているシーンを撮るより、降って楽しんでいる様子を見ている町の人を撮影して、今流行り?の炎上動画としてアップすれば、再生回数は稼げるとことでしょう。