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2021/2/12 23:26

55回答

有機ELパネルのテレビと液晶テレビの違いを教えてください。液晶テレビはもう時代遅れなんですか。それぞれの長所短所を教えてください。

回答(5件)

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他に回答が出ていないところで有機ELはその寿命があります。 初期はその寿命が弱点と言われてきました。 実際にLGの技術者に初期のモデル発表会でその寿命を聞いたらいきなり口が重くなりましたからね。 今は一応、液晶と同じぐらいとは言っていますがその寿命というのはどのレベルまでになったら寿命と考えているのかという部分が液晶と異なります。 液晶の寿命というのはそのほとんどがバックライトの寿命です。 液晶パネル自体の寿命はもっと長いというのがあります。 液晶テレビの場合は明るさが半減するまでを寿命としています。 半減と言ってもずっと使い続けていて徐々に明るさが落ちていくので人の目ではちょっと暗くなったかな?というレベルです。 ですのでそれを我慢できればもっと使えるのが液晶テレビです。 有機ELの寿命はどこまでのことを指しているのかというのが正確にはわかりませんし、まだそれに関した実績が少ないというのがあります。

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日本家電メーカー パ 日 東 S 三 すべて 有機ELパネルを数年前に撤退 開発研究は 20年前から開始している 有機ELは メーカーがあきらめた終了技術です。 時代遅れは 有機EL なぜTVを作っているか ブラウン管は 買い替えが 5年程度 液晶TVは 10年程度 普及率が飽和して 故障しないし 液晶TVが売れないから 4Kとか 有機ELとか 購買意欲をみたすためだけ 有機ELTV消費電力 300W 400W エアコン安定時消費電力と同じ 真夏電力不足での節電要求とは 真逆の戦略

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先に出来たのが液晶テレビです。 後ろに白く光るバックライトがあり、液晶がシャッターとなり、赤緑青色の光の量を変えて画面を作ってます。だいぶ前からあり、改良に改良が積み重なり、欠点を克服して画質が良く、安いです。 元々黒が薄ら灰色になる欠点がありましたが、バックライトの一部を消す事でコントラストを改善しています。 有機ELは、1画素それぞれが個別に光ります。現時点では白色に光らせてカラーフィルタで赤緑青の光を作り、最後に液晶で光の量を制御しています。 ただ、ある点がまっ黒ならば有機ELは点灯させないので漆黒の闇の中にある場所だけ光輝く映像が作れます。 液晶と有機ELを横に並べた時に有機ELは色が非常に鮮やかです。 有機ELは今後、白色タイプから赤緑青タイプへ改良される予定です。 現在は韓国で生産されたパネルしか存在しませんが、もう少しで純粋な日本製も出て来る予定です。 有機ELの欠点は焼き付きと暗さです。焼き付きとは、パソコンなどの同じ画面を高輝度で長時間光らすと、有機ELが劣化して出力が落ちてしまう事です。真っ白な画面を映すと、前に映していた画像が薄ら見えてしまいます。一度焼き付くと更に劣化させないと軽減しませんし、どうしても残ってしまいます。この為、有機ELはパソコン向きではなく、最大出力で使えないので結果的に「暗い」画面になります。 液晶テレビはバックライトを強化すればどんどん明るく出来ますが、有機ELは小さな画素1つ分の面積しかないので出力にも限界があります。 液晶テレビは時代遅れではありません。当初あった欠点は技術でほぼカバーしたので有機ELに対等に戦えます。ただ、画面の綺麗さではどうしても負けます。 日本製の有機ELテレビであっても画面の部分は全て韓国製。 日本は大画面有機ELの製造に成功していません。スマホサイズは作ってますが。 実際にどちらが良いかは電器屋さんで比較してみましょう。 有機ELはちょっとだけ高いです。液晶テレビで改良を加えたタイプはそうじゃないタイプに比べて高い。 ・バックライトが液晶パネルの後ろに多数あり、一部だけ消灯出来るタイプ ・液晶特有の残像を消す為に瞬間的にバックライトを消すタイプ ・4Kはデフォルトで装備 ・OSをAndroidにしてる ・YouTubeや各種ネットサービスが見れる ・外付けハードディスクで録画 ・だいたいWi-Fi搭載(受信側)