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2021/2/16 12:02

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消防白書と国土交通白書との違いは何か?例を挙げて説明してください。

防災 | 建築16閲覧

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もっと簡単に説明しましょう。 日本での「白書」というのは、主に国の機関が、自分たちの仕事の範囲内について、前年や数年に遡って、どんな行政行為をしてきたかを国民に知らせるための「報告書」みたいなものです。 消防は消防の仕事を書きますし、国交省はその仕事のことを書きます。 ですから、国交白書に年間の火災件数や原因の傾向、緊急消防援助隊の話は出ません。 逆に消防白書には、高速道路がどれだけできたとか、鉄道がどれだけ敷設されたかとかって話は出ません。 ただ、防災白書というものを内閣府が発行していますが、ここには消防や国交省の仕事の話も出てきます。 じゃあ、何で各省庁がそれぞれ白書を出すのか?といえば「自分たちの仕事で成果のあったものをアピールする」という目的があるのと「他の省庁の仕事について間違った内容を書いてしまったり、悪口のような話(例えば国交省が「消防の対応が遅いから被害が拡大した」などと書くこと)を防ぐためです。 ま、ハッキリ言えば「俺たちはこんなにすごい仕事をやってるんだ」とアピールして、チョンボしたことは一切書かない「自画自賛本」と言えるでしょうね。

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>消防白書と国土交通白書との違い 大規模な自然災害について、災害そのものの説明のくだりは各省庁似ていても、どう対応したか、これからどうすべきかは、省庁毎に異なります。 例として、大規模な自然災害に対し、消防白書(総務省消防庁)では主に人命救助の対応とあり方、国土交通白書(国交省)では主にインフラ施設の対応とあり方について記述されています。 また、大規模な自然災害以外に、少子高齢化・人口減少など各省庁共通の課題(抱える問題)がありますし、インフラ施設の老朽化など国土交通省の個別の課題もあります。 総じて例を挙げるなら、消防と建設の違いとなりますが、ご質問の意図や如何に...