現在の日本は3900t型護衛艦を建造、配備を進めていますが、イージス艦の新規建造、配備は当面の間進めないということでしょうか?それとも、3900t型護衛艦と並行してイージス艦を建造、配備するのでしょうか?

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建造している造船所が違うので並行して建造することは可能ですが、次期イージス艦はまだ仕様すら決まっていません。 日本の護衛艦は三菱重工、JMU(ジャパンマリンユナイテッド)、三井造船、この三社が競う形で建造されています。 今までイージス艦は三菱が建造していたのですが、まや型イージス艦はJMUが勝ち取り、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で建造されています。 https://ascii.jp/elem/000/001/520/1520137/ 一方、3900トン護衛艦は三菱重工が勝ち取って長崎造船所で建造しています。 このように造船所が違うので現在でもイージス艦と他の護衛艦の同時建造がされています。 次期イージス艦はどこで建造するかはまだ決まっていませんが、現在、三菱長崎造船所は3900トン護衛艦の建造が続いているため、次期イージス艦はまや型に続いてマリンユナイテッドが建造するのかも知れません。 ただ次期イージス艦はどんなレーダを搭載するかすら決まっていない状態ですので、どこで建造するか決まるのはもうちょっと先になるでしょう。

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イージス艦は元々各護衛隊群2隻の合計8隻が目標でしたから、8隻目のはぐろで一応打ち止めです。 1隻目のこんごうが93年配備で艦齢29年とそこそこロートルですが、まぁ、40年前後はやるでしょう。まだまだ現役を張れる高性能艦ですし。 となると定数8隻なので代艦建造は10年は無いと思われます。*あと数年で建造計画は出てくるかもしれませんが。 アショアの代わりと言われるイージス艦は別枠でしょう。もし建造されるとなると純粋に2隻追加となると思います。*護衛艦の定数が増えるし、増えた分の人員どうすんのかとか色々ありますが。 というかどんな艦になるのか、 まや型を増やすのか、まや型をベースに更に性能向上を図るのか(もし建造されたら、こんごう型の代艦はまや型じゃなくてこっちがベースになりそう)、それともミサイル防衛に特化した艦にするのか(省人化とか考えるとコレかな)。 *3900トン護衛艦の次はこんごう型とむらさめ型の代艦だと思いますよ。