ID非公開

2021/2/16 20:19

44回答

クラシック音楽関係のお仕事についている方、またその業界に詳しい方にお答えいただけると嬉しいです。

2人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

常勤と非常勤に求められるもの、それぞれの違いまでわかりやすく説明してくださりありがとうございました。大変参考になりました!

お礼日時:2/26 13:50

その他の回答(3件)

2

有名音大をトップクラスで卒業。修士又は博士課程を修了。有名なピアノの国際コンクールでの上位入賞。これらが基本です。勿論、例外はあります。音大卒業せずして、いきなり超有名な国際コンクールに優勝するとか。参考にならない。 日本の年配の方は学士号、又は1年の専攻科修了だけの方もおられます。世界のトップレベルの音大ではなく、日本の地方の大学教官に多いです。有名音大博士修了者でも、先ずは地方の大学で教鞭を執りますね。その後、中央に戻ってくること多し。非常勤の場合は複数の大学の掛け持ち、これまた多し。大変なのよ。 実力以外では、組織の一員として適しているか否かを問われます。組織に属している限り、一匹狼では通用しませんから。いかなる職業でも同様かと思う。。。

2人がナイス!しています

1

日本の音楽大学だけと限定して・・・ 常勤・非常勤・助手・研究員・・・ 固定給・授業コマ数・受け持ち学生数変動・無給 それぞれあります。 主婦のパートさん並の人も多いです。 私学の場合 内部と外部に分かれます。 内部教職員は卒業生・・・ これは優秀な学生 または理事長や教授とうまくコミュニケーションが 取れる便利屋さんと2つに分かれます。 外部教職員は様々・・・ 空きがでれば公募 そうでなければスカウト・呼び込み または知り合い・友人・同期からのお誘いです。 それで中央から都落ちする人もいます。 肩書と安定収入があれば御の字・・・ しかし私学の場合は非常に大変な仕事があります。 自分で学生を大学に勧誘しなければならない・・・ 非常勤で学生がいなくなったら御用済みになる 可能性もあります。 実績を積んでいけば 助教から教授職・・・ 教授会で反対勢力がいれば邪魔されます。 運よく教授職になれば地位を得られます。 また大学に有益な看板教授 客員教授や招聘教授と呼ばれます。 この場合は外国人だったり 演奏活動が中心のソリストが多いです。 海外から 演奏活動で こんな理由から年に数回のレッスン または講義 または公開レッスン程度でしょう。 そんな有名教授が教員名簿に載っていれば その学校は素晴らしくて入学したい・・・ そう思うはずです。

1人がナイス!しています

ついでに・・・ ヨーロッパの音楽院はシステムが違います。 先生にアシスタントが数名とか・・・ これは日本にないシステムです。 韓国の名門音大は熾烈・・・ コネ有利でしょう。 その点 台湾はのんびり・・・ 私の台湾人の友達が教授職ですね。 紹介文に高名音楽家と書かれていました。 これには笑いました。

1

京都市立げい大のピアノばかりの教授は 小山実稚恵が 二位の時の日本音楽コンクール一位でした 小山実稚恵は翌年一位になっていた

1人がナイス!しています