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2021/2/18 21:33

1919回答

誰か教えて下さい。矢沢さんはapscとフルサイズは画質に歴然とした差があるとおっしゃってました。

補足

apsc、マイクロフォーサーズとフルサイズは本当に画質に歴然とした差があるか教えて下さい と書くの忘れました。すいまそん。。。。

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これはカメラメーカーの戦略とも多く関係してしまっています。 プロユースのフラッグシップ機種は全てフルサイズという事に起因してしまっています。 そして各カメラメーカーはフラッグシップ機種をプロカメラマンに推奨してカメラの設計も、それを遵守していると考えられます。 新聞社とか通信社の社員カメラマンは会社が揃えたそれらの機材を使用する事になると思いますからね。 でも嘱託とかフリーランスカメラマンは多様化していますよ。 そしてマイクロフォーサイズとかAPSーCサイズカメラだって実用的に十分だと思いますよ。 ですから一般ユーザーも個人のカメラマンの意見に固執しないで色々な人の考え方を参考にされて決められるのが良いと思いますよ。

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そもそも、カメラの設定や使うレンズ、カメラボディ、撮影環境で画質は変わるんで、同じ条件で比較しないといけない。 でも、同じ条件って、実は難しい。 画角を揃えると焦点距離が変わるし、被写界深度を揃えると、f値が変わってしまう。同じレンズで比較すれば、イメージサークルをフルサイズセンサーに合わせるんで、APS-Cセンサーが画質的に不利になるのは当たり前。厳密には同じに出来ない。 また、キヤノン、ニコン、ソニーは、フルサイズに注力していて、良いAPS-C用のレンズが無い。この3社は、APS-C機を入門機の位置付けで作っている。良いレンズを使おうとすると必然的にフルサイズになる。 APS-C機に真剣に取り組んでいるのは、フジフイルム。マイクロフォーサーズなら、オリンパスとパナソニック。この3社は、センサーに合わせてレンズ設計しているし、良いレンズも揃っている。APS-Cやフォーサーズで画質を求めるなら、この3社になる。 ちなみに、プロが撮った写真を見てセンサーサイズを当てるのは困難です。比較用に2枚の全く同じ画角、同じ条件の写真が並んでいたとしても、よく見て比較しないと分かりません。一枚だけなら無理。 ただし、分かる条件はあります。マイクロフォーサーズの画質が明らかに悪化するISO感度まで上げれば、フルサイズと比較したら、はっきり違いが出ます。 例えば、暗い体育館でスポーツ撮影するようなシーンだとマイクロフォーサーズだとISO感度を上げる事になるので、かなり不利になります。これは、はっきり分かる。 よって、室内のイベントで動く被写体を撮る写真家さんは、ほとんどの場合、フルサイズ機で撮ります。 多分、矢沢さんって、YouTuberの方の話ですよね??被写体が人物の場合、フルサイズ機を使う写真家さんが多いです。なぜなら、マイクロフォーサーズやAPS-Cだと、被写界深度が深くなってしまうから。 人物撮影は、人物との距離がある程度、決まってくる。被写体が歪まず、適度な距離で撮影可能な標準〜中望遠レンズで撮影する事が多い。人物じゃなきゃ、望遠レンズで近づいて撮れば、マイクロフォーサーズでも背景ボケボケの写真は出来るが。 例えば、撮影条件が同じ場合、マイクロフォーサーズで同じだけ背景をボカすためには、フルサイズより2段分、明るいレンズを使う必要がある。フルサイズの50mm F1.2を実現しようと思うとマイクロフォーサーズでは、25mm F0.6となり、レンズが存在しない。 基本的にモデル撮影をメインでやっている写真家は、フルサイズを勧めてくる。ただし、スナップ写真で被写体に威圧感を与えず、自然体で撮りたいという理由から、APS-C機やマイクロフォーサーズ機を使う写真家さんもいる。 飛行機や鉄道の場合、流し撮りをしようと思うと、センサーが大きいフルサイズだと、望遠レンズでは大きくなり過ぎて、やり難い。しかも、日中の撮影がほとんどで、高ISO感度は使わない。また、望遠〜超望遠レンズで撮る事が多いので被写界深度が浅くなりがち。よって、機材が小さくて済むAPS-Cやマイクロフォーサーズの方が良いとなる。

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そうだね〜! 視力検査で言えば、1.2の視力と0.8の視力の違いと言ったらいいかなぁ〜?! 画質の違いはそれぐらい有ると言いたかったのだろう。

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主に2600万画素のフルサイズと2000万画素のAPS-C使ってて、27インチ5Kモニターで現像してますが、結構違いますよ。重要なのはダイナミックレンジで、たとえL版印刷でもダイナミックレンジの違いってでますよ。 あと現像中の階調の粘り。階調性やラチチュードの広さとして現れます。 L版印刷の場合、ノイズはランダムな粒子ではなく、精細感やコントラスト、色のりに現れます。何でかと言うと、グレーを混ぜるのと同じ事だから。 これらは受光面積と量子化効率(QE)とフルウェルキャパシティに由来。確率統計の問題です。光電変換でフォトコンデンサに貯まった電子数の母数が多いほど正解(正しい色)に近づく。 もし画素ピッチが同じであれば、ダイナミックレンジは同じとなり、解像度の差異だけになりますので、A3以上に印刷しない限り、変わらないと言えます。 しかし、残念ながらAPS-C機は過剰な2400万画素のものが殆どなので、2000万画素のD6を使う矢沢さんは、歴然とした差と表現したんだと思います。 APS-Cは1200万画素でほとんどの人に必要十分。昔撮った1000万画素のD7000の画像は今見てもトーンが綺麗。

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>apsc、マイクロフォーサーズとフルサイズは本当に画質に歴然とした差があるか教えて下さい それは確実にあります。 ただ、あなたが言うように >通常の用途であれば、ほとんど変わらないのが実情です。 という事も事実です。 つまり「通常の用途」が人によって違う、という事です。 例えば、A1やそれ以上のプリントを詳細に比較する、という事であれば、間違いなく差は見えてくるでしょう。 しかし「通常の用途」がA3程度までの人には、あまり違いが見えない可能性も高いですね。 特に鉄道写真の場合はシチュエーションと列車の速度などの兼ね合いもあり、センサーが小さい方がブレが見えにくく有利、とも言えます。 スチルでなく動画であれば、4k撮影でも畳一枚の巨大モニターは一般的では無いので、再生環境として大きな機器を想定する必要性が低くなります。 また鉄道撮影の場合は現場の要求に対して、小さいセンサーの方が有利といえる条件は多いでしょう。 あなた自身が、撮影した映像や画像を、どのように見るのか、見せるのか?を先に想定していないから起こる悩みだとは思いますが、それを事前に想定できる素人はなかなか少ないです。 プロとして「多方面に使える素材」を目指していても、想定以上の規格を要求されれば、どんなに素晴らしい素材を撮っていても「規格に対して役不足」になる可能性も否定できません。 素人の趣味でやる事に対しては「画質」を究極的に求めても、技術的に無理が発生する事も多く、却って機会を逃したり、失敗してしまう事も多くなります。 また。一人で現場に行き、一人で撮影する環境では、小さい機材がものをいう事も多く、 >マイクロフォーサーズのカメラだと、なんと600mm相当の画角になるのです。 と言われるように、その方が失敗なく確実に映像化できる、とも言えます。 あなたの目的と、腕と、かけられる予算、との兼ね合いですが、画質が良くてもショボい写真より、やはり見た目に素晴らしい写真の方が値打ちは高いでしょう。 そこは機材の問題ではなく「腕次第」ですが、その腕を軽便に生かす事を考えれば、センサーが小さいマイクロフォーサーズやAPS-Cは、相当有利な機材であると私は思います。 その腕を兼ね備えた上で、多少困難が伴っても、画質的な追及をするのであれば、フルサイズセンサーを使うのも悪くはありません。 私はフルサイズセンサーを振り回して鉄道写真も撮りますが、動画撮影を考える場合には、カメラを動かす事も鑑みてもっと小さなセンサーの方がいいな、と思う事も多いですし、もう少し年齢が上がって60代に成れば、ニコンD5と大三元レンズでは無理があるだろうと思い始めています。

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経験上ですが、キヤノンEOS Kiss x3やニコンD200という、今となっては古いAPS-Cカメラで撮影した写真を、写真クラブの展示でA2プリントにしますが、フルサイズセンサーでの写真と並べて展示しても「遜色があって見劣りする」という様な事は一切ありません。 写真的に見栄えがするものや、表現したい事柄がはっきり見える写真の影響力がやはり大きいですね。