使用済み核燃料の崩壊熱を利用した発電について、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

原子力 | 工学60閲覧

ベストアンサー

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仰る通りですね。 そういえば、使用済み核燃料の崩壊熱を利用した発電では、使い切れなかった熱を暖房などに利用する事により、エネルギー効率をいくらか向上出来るかもしれません。 また、プラントを維持するためには、発電したほうが有利だという側面もあると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

発電効率を上げる為に使用済み核燃料を発熱させると、核燃料の被覆管の腐食の問題等が出るため、熱をそのまま利用する事をメインにしたほうが良さそうですね。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2/25 20:02

その他の回答(2件)

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グレタちゃんやマスコミの宣伝により、核エネルギーは汚い電気、 自然エネルギーは奇麗な電気という認識が広まっています。 このような世論を考えれば無理なんじゃね?

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https://minden.co.jp/ という物が有るのですね。 どうもありがとうございました。 因みに、私の「使用済み核燃料の崩壊熱を利用した発電」というのは、発電量は少ないですが、出来てしまった使用済み核燃料を安全に保管する為にも役に立つと思っています。 皆が創意工夫を凝らせば、何時かは負の遺産を清算出来る日が来るのではないでしょうか。 私はその日が来ることを信じて、粘り強く生きて行きたいと思っています。

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熱機関の出力効率は、高温側と低温側の温度差によりますので 使用済み核燃料冷却水で加圧しない前提だと高温側が100度しかなく スターリングエンジン限定とかになりますね。 残念ながら非常に熱効率が悪い領域での発電となりますので 規模の割に合わない発電量しか出来ない気がいたします。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/genan10.html を見ると、福島第一原発は使用済み核燃料が約1万本ありますが、 http://www.kyuden.co.jp/nuclear_pluthermal_qa_09.html によると、使用後三年程度で一本当たり1Kwの発熱量が有りそうですが、1kW×10000本=10000kWで、この半分を電気に変換出来れるとすれば、5000kWになりそうですね。 因みに、 http://standard-project.net/energy/statistics/energy-consumption-day.html を見ると、標準的な家庭で一日7.7kWhなので、5000kW(7.7kWh/24h)=約15000戸とすると、小さな市の電力の大半を賄えるようになるという事にならないですかね。