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今日のミュージックステーションで久しぶりに橋本愛を見ました。往年の名曲木綿のハンカチーフをカバーしていました。独特な表現でしたが、どのように思いましたか

音楽 | 邦楽1,272閲覧

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回答(4件)

3

最初から最後まで単調な歌い方。 伸びがなく、吐きだすような感じ。 恋人からの手紙 私からの返事 そのやりとりでなく、過ぎた過去の歌になっている。聞き取りづらい、聞いてて気持ち良くない歌声だと思いました。

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6

表現としてああいうのもアリかなとは思いました。 ただ、この歌は「よりよい暮らしを求めて都会の色に染まる彼」と、「牧歌的な暮らしがいいと思いつつ気丈に彼を待ち続ける彼女」のすれ違いの悲恋を描いているわけですから、 あの歌い方では少し表現が重く単調だったと言われても仕方ないかな、と思います。 特に四番に関しては、「恋人よ」と語り掛けながら「僕はもう帰れない」と言うわけです。好きだけど、これ以上一緒にいられない。彼の少しの優しさと本音と後悔が出る部分です。ここは本当に彼の悲しさが出る部分です。 しかしこんな寂しい結末を迎えてなお、彼女の方は「涙拭く木綿のハンカチーフください」と言うわけです。 スーツを着こなし、口紅を引いた女性に囲まれた彼にねだるものとしてはあまりに質素ですが、あえて「シルク」ではなく「木綿」というところに、最後まで素直に彼を信じ続けたいという彼女の意志を感じませんか? だから最後は絶対に悲しい歌い方ではダメなはずです。気丈に振る舞ってこそ、歌詞が浮かばれるというもので。

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