ID非公開

2021/2/19 22:09

55回答

下山の際に膝が痛いのですが、これは腰痛などのような軟骨のすり減りなどで起きる、(簡単には)治らない病気でしょうか?

補足

基本的に膝が痛くなる事は少なく、どちらかというと強い方だと思います ただこの間ラッセルしながら3時間くらい比較的急な山道を登ったあとだったので、下山時にかなり右膝だけ痛みました 数日後久々にふくらはぎだけが筋肉痛でした この程度ならまだまだ治療できる余地はありますかね?腰痛持ちで腰に関してはもう手術になりしないと治らないので、膝も同じだと嫌だなと

病気、症状 | 登山47閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

慢性疼痛だったものです。 実は今は、考え方が変わってきており、構造異常(や神経圧迫)が直接痛みの原因ではないといわれるようになっています(←筋膜性疼痛症候群:リウマチ、感染症、骨折、がん除く)。 どういうことかというと、まず背骨の方でいえば、神経はコードのように圧迫に強く簡単に障害されることはない。 仮にそうなった場合は、麻痺がメイン。痛みがある場合は激痛で動けず救急車搬送レベル。 また神経障害、神経痛は、1日の中で痛みが変動することがなく、姿勢の変化で痛みが変わることも基本的にありませんので、 1日の中で変動がある 姿勢を変えて楽になったり痛みが強くなるならそれは神経痛と誤診されている可能性があります。 参考 難治性疼痛治療をしている医師の記事 https://medicalnote.jp/contents/150730-000007-WGTNWS https://medicalnote.jp/contents/150818-000006-NNUOOV そして膝についても同様で 関節などが痛む、水がたまるなどする場合もその原因は周囲の筋が緊張し関節に負荷をかけた状態が続くため。 筋が縮んだままですとその部位が酸欠になりトリガーポイントという豆大しこり、痛み等引き起こす引き金点ができます。 それが膝につく筋などにできると膝痛を起こします。 構造異常 変形 半月板の障害 軟骨のすり減りなども結果であり、それがあっても何ともない人たちも実は大勢います。 参考記事 詳しい医師が名誉顧問の団体・情報サイト 膝痛のphttp://trigger110.net/symptom/knee-ache 詳しい医師の説明記事https://junk2004.exblog.jp/28232267/

筋膜痛 筋痛であれば、膝の余計な緊張をとることで痛みが出なくなります。 軽いストレッチや、あとは先に挙げたトリガーポイント研究所の膝痛のpのトリガーポイント部位 バツ印(米国の医師の本からとった解剖図です)周辺を軽くマッサージしたり指で押したりするといいでしょう。 押してみて、症状が再現する 膝痛が再現されるようであれば明らかにその膝につく筋が原因です。 また別の病気などにもしばしば合併することもあります。 ・・・・・・ 詳しい病院 医院https://www.jnos.or.jp/for_public 日本整形内科学研究会 一番詳しい医師らが中心となっている団体 超音波機器の発達によって、従来の検査でわからなかった筋等組織の異常部位をみつけられる、治療前後で変化をみれるようになっています。 続きます

0

下山中に左膝に激痛を感じる事が度々あったので病院に行った事があります。 その時に言われたのが「膝の異常じゃなく、身体全体の固さから来る痛みだからとにかく股関節や腰回りのストレッチを入念にやるしかない」でした。 膝が痛いから膝に原因があるとはかぎらないみたいです。

0

膝関節が歪んできたための痛みの可能性高いですね。 整体ですと、簡単に膝関節の矯正が可能ですが、 まずは、整形外科で保険扱いの治療をし、 治らない場合、地元の整体で治療を受けるのがベストですね。 がんばってくださいね。

0

膝の痛みが生じる要因は多種あります。 軟骨のすり減りもその一つですし、他にも歩き方が原因だったりなど、要因は様々です。 どんなシーンで生じるのか、正確にはどの部位が痛むのか、そもそも歩き方は正しくできているのか、など絞り込んでいく必要があり、要因が特定できなければ対処は難しいと思います。 医療機関の受診も手です。