前受収益は、なぜ負債なんですか? 精算表でどの位置に置くのか毎回悩みます 決算整理仕訳 簿記3級

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お礼日時:2/24 20:28

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前受収益は一定の契約に基づく継続的な役務提供が行われている場合に、まだ役務提供が行われていない部分に対して受領した対価相当額で、言い換えれば受領した対価に対する役務提供を行う義務を負っているというように考えることもできるため、負債として分類されると考えることができます。 ◆参考 【企業会計原則注解5(一部抜粋)】 (2)前受収益 前受収益は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を行う場合、いまだ提供していない役務に対し支払を受けた対価をいう。従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以降の収益となるものであるから、これを当期の損益計算から除去するとともに貸借対照表の負債の部に計上しなければならない。また、前受収益は、かかる役務提供契約以外の契約等による前受金とは区別しなければならない。

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前払費用や前受収益、未収収益や未払利息は 債権(=相手に要求できる権利)と 債務(=相手に提供しなければならない義務)に 置き換えて考えると迷わなくなると思います。 前受家賃 次期に属する家賃を前もって受け取っているから次期も建物を貸し続ける義務がある。 前受利息 次期に属する利息を前もって受け取っているから次期もお金を貸し続ける義務がある。

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この動画を見ては? 前受金という、ちょっと違う勘定科目だけど あなたがお店で任天堂スイッチ予約して、1万円払ったとします。 お店はその1万円を、収益とするか、負債とするか。という感じです。 前受収益だと、家賃を先に受け取っている場合、がよくでる例です https://youtu.be/P8ppHHewqGI