父、息子とともに小学6年生理科(完全中和)の問題が全く分かりません。

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ベストアンサー

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(3) 間違えてました。 水酸化ナトリウムが4gで塩酸が40㎤で中和で す。 水酸化ナトリウムを6gにすると塩酸は、 4:6=40:60 で60㎤必要です。 と言う事で、塩酸が足りません。 水酸化ナトリウムが4gの時に塩酸の塩素が 2g加わって6gの塩が出来ます。 よって、塩は? 50/40 X6=7.5g 出来ます。 この塩になった水酸化ナトリウムは? 4/6 X7.5=5.0gです。 よって、6-5=1g が残っています。 と言う事で、残った個体は? 7.5+1=8.5g

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様の説明を何度も読んでいくうちに、だいぶ分かってきました。 どの回答もとても詳しくて、とても丁寧な説明をありがとうございました。 ベストアンサー悩んだので、小5の息子に選んでもらいました。

お礼日時:2/27 18:44

その他の回答(3件)

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まず、一番肝心なことは、水酸化ナトリウム水溶液や塩化ナトリウム水溶液は加熱して水を蒸発させると「固体」が残ります。塩酸は、加熱すると何も残りません。 そのうえで、塩酸が少なければ、溶液は「アルカリ性」で、塩化ナトリウムと中和されずに残っている水酸化ナトリウムがあります。 塩酸が過剰に加われば、中和は完全に進み、溶液は「酸性」で塩化ナトリウムだけが残ります。 問題文の、途中経過に惑わされてはいけません。 要するに、 ①4gの水酸化ナトリウムが6gの塩化ナトリウムになること ②5.2gは水酸化ナトリウムと塩化ナトリウムの混合物であること それだけを頼りに、まず計算をします。 5.2-4=1.2g増加した。①で4gで6g、つまり2g増加するので 4:2=x:1.2より、x=2.4gの水酸化ナトリウムが反応したことになります。 このとき塩酸は24㎤なので、4gが完全に中和するには 2.4:24=4:yより、y=40㎤です。・・・(1) 4-2.4=1.6gの水酸化ナトリウムが残っています。 5.2-1.6=3.6gが塩化ナトリウムです。・・・(2) 4gで40㎤で完全中和なので、6gなら60㎤です。50㎤なので、溶液はアルカリ性で、水酸化ナトリウムと塩化ナトリウムが固体で残ります。 内訳は、 6:60=50:xより、x=5gの水酸化ナトリウムが反応した。 6-5=1gが残っています。 塩化ナトリウムは、完全中和なら、4:6=6:xより、x=9g 60:9=50:xより、x=7.5g 固体の全体は、1+7.5=8.5g、塩化ナトリウムは7.5g となります。・・・(3)、(4)

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ポイントになるのは、 イでは、生成するのは、NaClと未反応のnaOHが固体としてできます。 ウでは、酸性なので全てのNaOHは中和されてNaClになります。過剰の塩酸は、加熱すれば飛んでします。このことから、ちょうど反応すNaOHとHClの比率が解るのですよ。 4.0gのNaOHがNaClになると6.0 イの場合固体は5.2gなので、NaOHをa gとすると NaClは、5.2-a g NaClになったNaOHは、4.0-a g NaClになると質量は(4.0-a)6.0/4 6.0-3/2a gに増える 6.0-3/2a=5.2-a -1/2a=-0.8 a=1.6g この5.2-a gのNaClを生成させるのに必要な塩酸は、24ml a=1.6を代入すると 3.6gのNaClを生成させるのに必要な塩酸は24ml 後は比例計算 3.6:24=6.0:x 1 x=40mlの塩酸でちょうど中和。 2 3.6g 3 塩酸50mlとちょうど反応と手出来るNaClは 3.6:24=x:50 x=7.5g 原料のNaOHは 7.5✖2/3=5.0g 未反応のNaOHは、 6-5.0=1.0g よって固体は 1.0+7.5=8.5g 4 7.5g

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イで塩酸24cm3加えた時は、まだ中和が完全には行われていなかったので水酸化ナトリウムが残っています。ですので、固体としては塩化ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合物でした。 ウで、イの固体に塩酸を40cm3加えると水酸化ナトリウムは完全に中和されて全てが塩化ナトリウムになり、さらに余分な塩酸があったので、液は酸性でした。ですが、塩酸は揮発性の酸なので、エで蒸発させて残った個体は塩化ナトリウムだけでした。 4gの水酸化ナトリウムは中和により6gの塩化ナトリウムに変わる、つまり、水酸化ナトリウムから塩化ナトリウムになることで、重さが1.5倍になるということです。 なので、例えば4g中1gの水酸化ナトリウムが中和された時点では、固体の総量は3g+1.5gで4.5gとなり0.5gの増加、2gの水酸化ナトリウムが中和されたときは2g+3gで5gとなり1gの増加になるという風に変化して行きます。逆に言うと、増えた重さの2倍が中和された水酸化ナトリウムの量と言うことです。 イでは4gの水酸化ナトリウムが5.2gになったのですから、増えたのは1.2gとなり、中和された水酸化ナトリウムの量は2.4g、使った塩酸は24cm3ですから、水酸化ナトリウム1gを中和するのに必要な塩酸の量は10cm3となり、4gの水酸化ナトリウムを中和するには40cm3が必要となります。・・・(1) イで中和された水酸化ナトリウムの量は2.4gで、塩化ナトリウムになると1.5倍の重さになるので、3.6gとなります。・・・(2) 塩酸50cm3で中和できる水酸化ナトリウムの量は5gで塩化ナトリウムになると1.5倍の重さになるので、7.5g・・・(4)となり、水酸化ナトリウム1gが残っているので、合計8.5g・・・(3)の固体が得られます。