日本人には杉山、杉田など、スギの付く苗字が多いですが、昔の人は花粉症で苦しんでいたのでしょうか?

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日本の野山の大部分は、あのトンガリ木が植わってますが、自然の物じゃないですよ。明治から昭和の高度経済成長前まで、ジャンジャン植林したもの。それが林業が急に無くなって、ほったらかしになった末の置き土産です。 日本列島の原生は、ナラ、ブナ、クヌギやらで、それが自然の山なのです。だから、スギを全部どけて元に戻す作業でもしてくれれば良いんですけど。山の持ち主がどこに居るか分からず、日本の土地制度では国も勝手に手を出せない、何も出来ないのが、今の日本の状態です。 クシュん!辛いよねぇ、、、、。

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杉の木は、日本人にとって、それだけ馴染み深い木だったのです。 成長が早いから、安価な建材として、庶民に親しまれていました。 ただ、戦後の住宅ブームの時、より安価な海外の材木が、 東南アジアから大量に輸入されて、日本の林業は、 産業として絶滅状態に陥ります。 その結果、育ち過ぎた杉の木が、大量に花粉を発するようになって、 スギ花粉症が、日本の春の風物詩になってしまいました。

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杉は若木のうちに伐採して使うもので、こんなに花粉を撒き散らすスケベな中年男になるまで放置はしないものだそうです。 日本の大部分は本来は広葉樹林帯で、杉はそんなにはなかったのです。 また、多雨の気候なので、治山治水の上では根の浅い杉はあまり好ましくはないのです。 日本で花粉症がこんなに激しくなったのは、戦争中に軍需用に大量に植林した杉苗が、軍需がなくなって戦後に伐採されないまま放置され、昭和50年頃に脂ぎった中年男状態になって突然大量に花粉を放出するようになったからです。 昭和50年より前には花粉症なんて希少疾患の扱いで、医者でも診断できるほどの知識のない人が多かったです。

昭和50年より前の日本人は花粉がアレルギーを起こすなんて知らないから、健康食品として花粉を食べている人が大勢いたほどです。 そんなものを大量に摂取すれば当然激しいアレルギーが起きることもしばしばあり、命を落とす人もいました。

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杉を植林された杉林や杉山など田舎に昔から住んでいる人たちは花粉症がむしろ少ないんじゃないか? 杉山に昔から住んでいる人たちが花粉症で苦しんでいると言う話を聞いたことがない。 都市部に住んでいる人は化学物質などを吸い込んでいるから花粉症になりやすいんじゃないのかな。 だから化学物質が漂っていなかった昔の人たちに花粉症は少なかったと思うし、逆に花粉症になりやすい人は幼少期にアレルギー性の病気などになって亡くなっていた可能性もあるんじゃないのかな。 それと戦後になって住宅需要が伸びたことで住宅建材としての杉の需要が高まり、多くの杉が植林されたらしいからこのことも花粉症に影響しているんじゃないかな。

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いや、松山、松田、松本など松も多いし、竹田や竹村、梅田、桜井など木の名前はまんべんなくあります。 なお、昔は花粉症はほとんどなかった。花粉症は回虫などの寄生虫がほとんどいなくなったのに合わせて登場したと言われています。もともと人体に備わっていた体内の免疫機能が、敵が減ったので違うものに反応し始めたという説があります。食物アレルギーがやたら増えてるのもそのせいかも。