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2021/2/22 20:24

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LinuxのUSBメモリの作り方を教えてください

Linux系3閲覧

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インストールディスクの作り方として もっともシンプルなのは、ddコマンドによる書き込みで それは、ほとんどクローン作業に近い作業です。 ただ、同等のソフトがWindowsには標準搭載されていません。 ISOイメージで配布されるLinux系OSを DVD-Rに書き込んでインストールディスクを作るとしたら WindowsにもISOBURN.EXEがあり便利なんですが USBメモリー向けのものが用意されていません。 それでWindowsには、ほかの多くの分野と同様に 標準の汎用ソフトが無い部分を、専用ソフトを誰かが作って補います。 Linux系OSのインストールディスクに限らず ISOイメージから起動ディスクなどを作るツールはいくつかあります。 が、USBメモリーでインストールのではなく USBメモリーに入れたOSを運用するという考え方であれば ISOBURN.EXEでインストールディスクを作って DVD-Rから起動して USBメモリーにインストールして運用するという方法ができます。 Linux系OSでは内蔵HDDとUSB接続のHDDやUSBメモリーを ほとんど同等に扱うように作られています。 早期にホットスワップが可能だったSCSI用のソフトウェアを ホットスワップが可能なSATAやUSBメモリーなどにも転用し 結果的に、ほとんど同じ扱いができるようになっています。 ですからインストール先としてほとんど同じで USB-HDDにもUSBメモリーにもインストールできます。 そうすることで、ほとんど内蔵HDDと同じように データの保存や、システムのアップデート、アプリの追加など 実用性に関わる特性が大きく変わります。 もっともUSBメモリーには書き換え耐久性が低いこと SSDのようなウェアレベリング機能が無いことが難点で 長期間継続利用することには不安があります。 しかし、業務で大量のPCにインストールを繰り返すのでなければ インストールディスクがUSBである必然性はありませんし 持ち歩ける作業環境としては ソフトを追加できないのでは無理が出てくるのですから よくわからないまま専用ソフトを追加したりしなくても Windows標準ソフトでできるやり方という解決方法もありえます。