土地登記 相続3年以内に

不動産 | 土地20閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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登記を万人に対抗させるため、登記は万人が閲覧できます。 万人ですから、だれでも法務局に行って、手数料を払えば閲覧、写しの交付を受けることができます。 万人ですので、指名手配の殺人犯でも、 不法滞在の外国人でも、見ることは可能です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともご丁寧にありがとうございました。あがく人 様方が長く対応して頂けたので、今回ベストアンサーに選ばせていただきます。

お礼日時:3/4 20:40

その他の回答(1件)

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1. 登記とは国の帳簿に登録することです。 土地は地目や地積、所有者などが登記されています。 「土地登記」という言葉はありませんが、土地に関する不動産登記という意味かと思います。 2. もともと、資産管理は所有者の役目です。 一般的に、登記を正しくしておかないと不動産を担保に入れられないという事情もあるので、(権利に関する)登記は任意としていた従来の取り扱いで問題なかったのです。 相続についても、法務局は土地の名義人が生きているか死んでいるかの情報を追いかけることができませんので、土地の名義人が死亡しても登記申請がされるまで放置されていたのが現状です。 で、近年というか昭和の途中から「家制度」は崩壊していますから、一等地でも無い限り先祖代々の土地は記録上も荒れ放題です。 これを是正するために、今度から相続の登記等は義務化しましょうという話になったのですね。 登記がめちゃくちゃで一番困るのは所有者のはずで、登記を正しくしない不利益は本人のみが被るべきだと思うのですが、なぜか政治家や公務員が叩かれていますよね。