ここから本文です

初歩的な質問です。 ドリルのキリが焼けると何故切れなくなりますか? また、1...

ebi********さん

2009/3/818:23:14

初歩的な質問です。
ドリルのキリが焼けると何故切れなくなりますか?
また、1番、2番、3番とはキリのどの部分のことですか?

閲覧数:
3,605
回答数:
5
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nis********さん

2009/3/819:11:48

キリは焼ける(回転数が早い)と刃先がなくなります。スチール用のキリ先で ステンレス等を穴あけすれば すぐに刃先は焼けますよステンレスにはコバルトの専用の刃があります。またNO1,NO2、NO3はタップに使う順番じゃないですか?M4のタップを立てるのに(M5,M6、M8でも)下穴に 使うビットの順番じゃないですか?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

s_a********さん

2009/3/1103:16:42

みなさんの回答以上の事は私には言えませんが、同じ初心者なので解りやすい言葉で言えるかも知れません。
ドリルのキリが焼けると切れなくなるのはなぜ? ですが、ドリルのキリは鉄で出来ており穴をあける相手も鉄です。
どちらも同じ鉄でどうして穴が開くのか考えると、キリの材料に超合金が混ぜてある!それも間違いではありませんが
最もの違いは熱処理です。キリは材料(相手)に食い込み、切り出し、くずを出す~らせん状~の加工をされた後、硬化温度まで熱処理された後急冷されて硬くなっています。そのキリを焼くという事は、再度熱処理するようなもので、普通の鉄に戻ってしまうと考えれば良いでしょう。 だから切れ味が悪くなるのです。 キリを焼かない方法としては穴あけの際に注油する、径が大きいほど回転速度を遅らせる。です また穴あけの際に出る切りくずは熱を排出するのに一役買っていますので、サクサク切りくずが出るようだと良い穴あけと言えます。基本は大きい径ほど遅い回転数で穴あけすると言う事でしょうか。 高温にも耐える材質のキリは有りますが普通の加工ならハイス鋼で充分です。。グラインダーで手研ぎする時は短時間で少しずつ研ぎその都度、水につけて冷やします。新品のキリをよく観察し真似て砥いでみてください。防護メガネをして怪我には充分気をつけてやればきっと上手くいきます

eri********さん

2009/3/1000:20:48

1番は切り面、、2番は逃げ面、3番はすくい面、だったと思います。刃を研ぎ直す時に、材質に合わせて角度を調整し研ぎます。刃の焼けについては皆さんのおっしゃるとうりです。

nic********さん

2009/3/822:09:23

焼けると言うことは焼きなましになります。いわゆる焼きを入れて硬くすることの逆ですから刃先が柔らかくなってしまうのです。
焼ける原因は多分、回転数が早すぎ、材質に合っていない、刃先が磨耗して切れなくなっているのどれかでしょう。前の方も書かれてますが1、2、3番はタップの番号でしょう、ドリルのキリには番号はありませんから。

iji********さん

2009/3/820:40:38

ドリルが相手を削らず回転だけしていると焼けます 焼ければタダの棒です
キリを使うとき油を差していますか もし使ってなければ油を差してください

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる