回答(4件)

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山火事の熱で、水分量の多い生の木も乾燥して燃えるんです。 ①最初は、乾燥した落ち葉が燃える。降り積もってるからかなりの量だよ。 ②その熱で、細い木の枝が乾燥し、やがて燃える。 ③周り一面火の海になる。 ④太い木も外側から乾燥して燃え出す。 ①②③④の繰り返しで、乾燥、燃焼が広がっていきます。

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水分の多い中央は、殆ど燃え残ります、表面の乾燥した場所しか 燃えない。 話が逸れますが、鉄骨の建物より、大断面の木造建築の方が、火災 に強いらしいです、鉄は或る温度で溶けますが、材木(大断面)は 表面が炎で炭化して、中央まで火が通るのに時間が掛かるらしい。