公文に子供を通わせてる者です。

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ひとつ例をあげれば 37/8−3/100 これをわざわざ 「8と100の最小公倍数は200で、分母の8を25倍するから、分子は 37×25=925 で (925−6)/200=919/200」 なんて計算するよりも、さっさと (3700−24)/800=3676/800=919/200 とやるほうが速い

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ひとまず、公文の分数の問題文に「最小公倍数で計算しなさい」との文言があるので、それを守らなければ減点になるのは仕方ありません 同じく、「出来るだけ一度で約分しなさい」と書いてある問題についても、何度も約分を繰り返すと減点対象になります 公文のモットーが、出来るだけ簡単に計算できるようにするということにあり、公倍数が大きくなればなるほど間違うリスクも高くなるため、最小公倍数で出来るだけプロセスを短縮して解かせようというものになります 公文式をやっていると計算に強くなるという理由がそこにあります 確かに、答えが合っているのに最小公倍数を使わなかっただけで誤答扱いされるのは理不尽かもしれません ただ、その公文の方針が気に入らないというのであれば、他の学習塾を見つければいいだけの話ではないかという気がします 学習塾によって方針が違うのは当たり前の話なので ちなみに、帯分数の計算を小学校ではすべて仮分数に直して計算させることになっているようですが、公文では帯分数のまま計算させることを方針としていますので、そう言った違いも良しとするか否かで、公文のやり方に合う合わないは違ってくるのは当然だと思います

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その通りです。 計算結果が既約分数(約分済み分数)であれば、途中式で最小限の通分をしなければならないわけではありません。 2/3+5/9=(18+15)/27=33/27=11/9=1(2/9) これで全く問題無いと思います。 もちろん、簡単に最小公倍数が求まるようであれば、 そうしたほうがいいかもしれませんが、 時間がかかるようであれば、 単純にかけただけのほうが簡単だと思います。

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最小公倍数で通分すれば、数が小さいので、計算が楽です。最後に約分も大変です。特に最小公倍数で通分しなさいとことわりがなければ、1/12+1/8=8/96+12/96=20/96=5/24でも良いと思います。 でも、1/12+1/8=2/24+3/24=5/24の方がスッキリしますね。

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算数の答えは1つでもそこに至る道程は複数有ります。 学習した方法と違う手段を取ると訂正される場合も有りますが 「間違い」では有りません。 今回の件ではおそらく(公文だからね・・・) 2数の最小公倍数を瞬時に使わなかった事が指摘されたのであって 間違いでは有りませんね。 公文なんて辞めた方が良いです。(毒吐いておこう)

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私はモグリなもんでね。様 ご回答ありがとうございます。私共の気持ちに寄り添ったご回答ありがとうございます。私はモグリなもんでね。様の答えは1つでもそこに至る道程は複数ある事指摘されたのであって間違いではない…と言うお言葉が息子の自信に繋がったみたいです。採点方法を答えが合っているのなら〇にして注釈で最小公倍数で通分するれば間違いなく簡単に出て来るから次回からは最小公倍数を使って通分するよう説明書きなり直接指導して頂けたら息子も悩み疲れる事もなかったのにと思う次第です。お話が解って頂けると思い私はモグリなもんでね。様についつい甘えてしまいました。ごめんなさい