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2021/2/24 16:43

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オーディオ機器選びで一番絶望した出来事は何ですか?

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日本製品で、良いアンプが無いこと。 良いスピーカーも少ない。 (海外で評価された日本のオーディオ機器は稀である)

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はじめまして♪ うぅ〜〜ん、、「絶望した」という事は、まだ無いですねぇ。。。 ただ、使ってみて、思っていた効果を引き出せなくて、「残念だった」という事は、山のように経験しています(笑) 残念だった事のなかで、一番期待はずれ?とうのが、アンプのハイパワー化でした。 家庭内の利用とは違うのですが、自作スピーカーでのイベントPA(素人PAに手を出して、15年以上になります。)での出来事です。 近くの「道の駅」で、屋外ライブ(アマチュア/セミプロのアカペラコンサート)において、とにかく安価でデカクて浸透性が高いサウンドをめざし、経験則から新規にスピーカーを自作し、マイクやマイクケーブル、マイクスタンド、ミキサーとパワーアンプを買いそろえて、夕方からの本番に備え、朝からセッティングと出演者(6グループ)のリハーサルを行ないました。 その時に用意したパワーアンプは、一応50W+50Wというアンプを購入しておいたのですが、なにぶんまだ最大音領域で鳴らしていないスピーカーでもあるし、熱い夏場の屋外という事もあって、アンプの加熱で壊れるとか、音質的な面での範囲とかも考え、手持ちのプリメインアンプやパワーアンプ、3台をバックアップ機材として準備していました。 結果的に、リハーサルの段階で、プロデビューしちゃったから出演出来ない、という、アカペラグループ側をまとめてくださった方も「聴感」判断で、この機会に購入した50W+50Wのパワーアンプを採用しました。 私は、スピーカーの後ろ側で聞いている状況なのですが、音の印象や、クリアな音で出せる最大音量感として、私も同じ感覚でしたので、そのセッティングでイベントが無事終了出来ました。 数ヶ月後の秋のイベントでも、1組だけ入れ替わってのアカペラコンサートを実施、このとき、個人的には「もう少し大きな音が出せればなぁ。。」という気持ちで、やはり個人の懐具合から安価なハイパワーアンプ。という範囲内ですが、600Wというパワーアンプを導入。 2度目なので、お昼頃からセッティングを行ない、3時からリハーサル、5時開演という流れになったのですが、、、、 音質的な面から、前回よりも音量をおさえた運用と成ってしまいました。 単純計算では、50W+50W(合計100W) vs 600W というアンプ構成なのですが、同じスピーカーなのに音質上の最大音量上限は、600Wのアンプが負けてしまった。。。。 2度目なので、「大丈夫だろう」という感覚もあったので、万が一のバックアップアンプも準備していませんでしたし、、(真夏よりは気温が低いから、壊れる事も無いだろう。という気持ちもありました。。このあたりが「素人考え」です。苦笑) のちのち、どうしてこうなった? とじっくり考えたり、ココでは有りませんでしたが、他のQ&Aサイトで質問してみたりして、幾つもの可能性が有って、その複数の要因が重なったからだろう。という結論に至りました。 複数の可能性の中には、オーディオ(音響)機器では無い、利用していた「電源事情」というのも、重なったようです。 オーディオ機器関連で「絶望感」を感じたのは、機器選びや利用結果では無くて、扱い方の間違いで破戒してしまった。。という体験ですねぇ。 高校生の頃、自分で貯めたお金で、8万弱のプリメインアンプを購入、しかし2ヶ月後に小型の自作スピーカーを焼損し、それと一緒にアンプのパワートランジスターまでが全焼。。。昔は田舎の個人経営の家電店しか購入先が無かったので、店主さんに壊れた(私が壊した)アンプの確認をしてもらい、実際の利用状況では無く、有名メーカー製のスピーカーに繋いだ状態で、普通につかい始めた所、数秒後に音が出なく成った。という「シナリオ」を指示された上で、メーカーの無償保証修理を。。。 (あれから ウン十年!!! とっくに「時効」ではありますが、心に残った過去の記憶では、修理で戻って来るまでの間、まちがいなく、「糸色望したぁ。。」という、、、、若いときの、痛い体験ですが、、、、、。 あ、なんだか余談ばかりでしたね。ゴメンナサイ。

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数万円かけたスピーカーケーブルや1万円ほどかけたインシュレータで音質の変化が無かったことですかね。1000円以下のケーブルと何度も繋ぎ変えながら聴き比べしましたが、結論としては効果無しと判断しました。 ただ、数万円でスピーカーケーブル神話がオカルトだと身をもって解っただけでも得るものはあったと思います。 その後、会社のオーディオ設計者と話す機会があって、ケーブルの周波数特性の測定を見せてもらい、理論的にもスピーカーケーブルに金をかけるのが無意味だと確信しました。

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