確定申告における専業主婦の妻の個人年金の扱いでお教えください。

税金、年金 | 生命保険172閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

迅速な回答ありがとうございます。 生活費として毎月幾らかは妻に渡してますが、専業主婦になる15年より以前の貯金や義父の遺産があるかも知れませんし、生命保険の掛金自体は妻の銀行口座から引き落とされているのでどこから捻出しているか分かりませんでした。 ちなみに妻は他に収入が無いので、妻本人が確定申告した場合は源泉徴収された47000円程 の税金が還付されるということでしょうか? その場合は、46万円の金額は私の青色申告の配偶者控除に影響は有りますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧で的確な回答ありがとうございました。 税務署に申告書類を提出する時に感じてた様々な疑問が、事前にこの場で相談する事が出来て本当に助かりました。

お礼日時:2/28 16:56

その他の回答(1件)

0

生命保険料控除で妻名義の個人年金保険も申請してきましたが、この46万円はワタシの確定申告で雑所得として申告した方が妥当なのでしょうか? →ワタシが生命保険料控除を申告していた、ということは、その妻名義の個人年金保険の保険料をワタシが支払った、ということだろ? そうなら、妻が受け取る個人年金は贈与税の対象だから、妻は贈与税の申告と納税をする ワタシは贈与者なので何もしない となる もし、その保険料を妻が支払っていたなら、妻の雑所得であり、ワタシがこれまで保険料控除の対象にしたのが間違いなので、訂正できるものは遡って訂正することだ で、ワタシはそれを訂正すれば、年金の受け取りについては全く関係ない 妻が確定申告をするということ

詳細な回答ありがとうございます。 もう一方の回答にもコメントしましたが、夫婦で生活費を共有している限り保険金の掛金をどこから捻出したのかは結構曖昧ですよね。 しかしご回答頂いた内容でスッキリしました。今回のようにその後の支払がある保険については、夫婦でもしっかり保険料控除を分けた方が良いという事ですね! という事は医療費控除についても、個別に確定申告しない場合でも領収書は合算しない方が良いのでしょうか?