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2021/2/24 21:09

33回答

海外の紙幣価値について、

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ベストアンサー

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質問者

2021/2/28 11:18

ご回答ありがとうございます! ビッグマックが基準として挙げられているのに驚きました。食品以外もその国に入ってしまえばその国の物価基準に換算され市場に出回るのですね。ご丁寧にリンクもありがとうございました(^^)

その他の回答(2件)

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貨幣の購買価値ではないかと。 その国での生活をするにあたり必要な支出をその方なりの感覚で押し並べて、日本の半分、3分の1などと表現しているのでしょう。 つまり日本の3分の1と言えば、普段日本で10万円で暮らしている人が3.3万円程度で暮らせているという意味です。 少なくともあなた様のご理解の通り、タイバーツが3円50銭、韓国ウォンが10銭だからタイは3倍半、韓国は10分の1というような表面上の数字の話ではありません。 ただ、購買価値基準というのはクセもので、いくら日本の3分の1の購買価値であっても、それは平均的現地人が普通に暮らす場合の話であり、日本で生活しているのと同じようなレベルの生活をしようとすれば、日本より却って高くついてしまいます。 例えばタイにもやよい軒や吉牛、ユニクロなどはありますが、日本より高いですから。 地元フードコートやコンビニでチキンライスなどローカルな食事をするなら確かに購買価値の違いを痛感します。 お家の例ですが、4000万円という値段が成立するのはその国の土地に建てるのが大前提です。 先のお方もおっしゃっていますが、その国から職人さんを呼び寄せ、材料を取り寄せても、結局は日本の職人さんに作らせるより高くつきます。 何故なら、 1. 材料を取り寄せるには運賃と関税がかかります。 2. 職人さんを呼び寄せるには運賃と滞在費、そして就労ビザと在留資格が必要です。 我が国で仕事させるためにはノービザや観光ビザでは不可です。 3. ビザが下り、職人さんを呼び寄せても我が国の労働基準法が適用されます。 1日8時間、1週40時間、1日以上の休日、日本円で最低賃金以上の支払い義務、時間外労働にはサブロク協定に割増賃金が必要です。 また、我が国の労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金にも加入させなければなりません。 もし、日本での仕事に日本の労基法や社会保険を適用させなくてもよいなら、そこら中物価の安い国や労働基準の低い国からの出稼ぎ労働者だらけになってしまうでしょうね。 結局日本で建てれば日本人が建てるだけの人件費が嵩みます。 これが不動産ではなく、輸送可能な製品の製造ならば、現地で作らせる限り現地の賃金水準、現地の労働基準で可能になります。

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質問者

2021/2/28 11:27

ご回答ありがとうございます! お家の例も関税や諸費用を考えるとありえないですよね、、例えが悪くてすみませんでした。それでも丁寧にお答えいただき感動しています。 例えばですが、日本の3分の1の紙幣価値のある国について、現地の1億円する不動産を日本円からその国の紙幣に換金し現地で購入するとなると、3300万円ほどで購入できるということでしょうか?理解力が乏しく申し訳ありません、、

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人件費(航空・宿泊・滞在費込み)や材料輸送費などを考慮したら、もともと4,000万円かかったものを日本に建てようとしたら数十億円掛かります。

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質問者

2021/2/28 11:28

ご回答ありがとうございます。 関税や諸費用を考えると有り得ない話ですよね。失礼しました。 ありがとうございました(^^)