最高の切れ味と砥石 刃物を鋭くするには刃物側の性能、形状と同時に砥石が非常に重要かと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

質問の趣旨の超仕上げに触れられてましたので、、、 ありがとうございました。

お礼日時:3/3 18:06

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Q 刃物の形状によって変わるかと思いますが包丁の様な弧を描く刃物 ご自身の刃物の切れ味に自信のある方、もしくは定番の銘柄をご存知の方は宜しくお願いします。 A ご質問の刃物に会うか判りませんが記載します。カミソリ砥や超仕上げ合砥を小生も何本か所有しています。ネットで買ったわけではないですが、廃業した金物屋さんからいただいたものなので、銘柄父系です。それ以外で書きます。 「ご質問の刃物に会うか判りません」と書いたのは、刃物が農具だからです。鎌(薄鎌、下刈鎌=造林鎌))、鉈鎌、鉈などです。 造林鎌で無茶苦茶切れるのは、地元の野鍛冶さんのものです。一つは土佐刃物でいう勝山型です。法面の草を刈るのですが、刃を法面の斜面に沿う形で 上から下に落とす感じで振れば、ほとんどの草は刃の重みとで落ちる力だけで切れます。 これを研ぐのは天草の備水です。当然包丁、鉋などと違うものを切るので。砥石に超仕上げ合砥を使っても仕方がありません。 工夫しないといけないのは、刃が弧を描いているので、平面の砥石では研げません。刀の研ぎに使う砥石は真ん中が低い富士山のような形をしていますが、大きな造林鎌を研ぐのはかまぼこ型に縦方向に真ん中が高い砥石です。 それには備水が最適です。購入したときは平らですが、造林鎌の弧に会うように縦長の両脇を削ってかまぼこ型にします。 一般的に粒度は800番くらいと言われていますが、うまく研ぎ汁を出して、流さないように少しづつ水を加えながら研ぐと1500~2000くらいまで持って行けます。これで農具としては十分です。 ところがこの備水を見つけるのが大変、細菌出てくる備水はまず良いものは無いです。古い町というか集落の少し農具を売っている昔ながらの店で、探します。対して高くは無いのですが、良いだろうと思って買って、使うと結局使えるのは5丁に1丁です。 それでも使えるものに当ると最高です。いまは3丁をそれぞれ相性の良いものに使い分けています。 長くなりましたが、造林鎌で比較的有名な尊徳鎌も良く切れます。さきほどの造林鎌土地が言う意味でススキなどを切るのに適しているのは、「高千穂型」あるいは「刈干し切り型」(いずれも小生の造語です)は九州中央山地で使われる型で、地域の野鍛冶さんしか作っていません。 これも切れる切れる。刃がむき出しにならないようにウェスで巻いて紐で止めるのですが、車の振動でウエスが切れてしまいます。これも備水で研ぎます。 刈干し切り用の鎌の形は添付画像のものです。刃が長く、柄は比較的短いです。これも一番左の方が持っているのが小生の物に近いです。所謂ナギがたとも明らかに違います。刃長尺2くらいで、硬いススキ、萱もザクザク切れます。 質問者様の趣旨の砥石は、超仕上げ砥だったかと思いますが、先にも書いたようにあるにはあるのですが名前が不明、ということで、農具用としては最適の天草備水を書きました。これはこれで名砥だと思います。 砥石は刃物に合って初めて価値が出るので、

読み返してみたら画像が添付されていません。添付します。 併せて訂正です。 「銘柄父系です。」は「銘柄不明です。」 「細菌出てくる備水」は「最近出てくる備水」です。 「さきほどの造林鎌土地が言う意味」は「さきほどの造林鎌と違う意味」です。 失礼しました。

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