折り返し点を過ぎた朝ドラ『おちょやん』ですが、今週も大変なことになっていますね。

補足

悲願だったヨシヲとの生活は先送りになりましたが、十数年ぶりの再会は改めて千代に抗い難い姉弟の絆を実感させるものでした。 ある意味でほろ苦い結末でしたが、これで良かったのかもしれません。 で、ヨシヲの件が落着したら次はいよいよ「あの話」でしょうか♡ 「ひとりやあらへん、おまえには俺がおる」 これはもう決まりですね(笑)。 閑話休題。 本日のネットニュースで女優の香川京子さんが浪花千栄子さんについて語る記事がありました。 恩義を感じる映画界の先輩との思い出を溝口健二監督のエピソードを交えながら話していました。 そして最後に『おちょやん』から出演依頼があれば?の問いに「私で良ければ喜んでお受けします」と。 『おちょやん』は毎日ご覧になっているそうですよ。 私にとって香川京子さんは憧れの女性、というか理想の母親像でした^^。 『肝っ玉母さん』や『ありがとう』、『時間ですよ』が全盛期の学生時代、クラスで行った「理想の母親は?」のアンケートで京塚昌子さんや山岡久乃さん、森光子さんが上位を占める中、私はなんのためらいもなく香川京子さんを推しましたが、「香川京子って誰?」と首を傾げられました。

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ベストアンサー

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回答ありがとうございます。 昨年11月末にスタートした『おちょやん』が折り返し点を過ぎました。 もう半分終わったのか、まだ半分残っているのか…視聴者の思いはそれぞれでしょうが、私を含めて後者を実感する人が少なからずいるのではないでしょうか。 尤も私の場合は面白くないからではなく、醜い修羅場の数々にいささかゲンナリしているだけですが…。 杉咲花さんの関西弁は素晴らしいし、メリハリある演技も一級品☆ 健康的で健全な優等生ではなく、善悪併せ持つ人間臭いヒロインを活き活きと演じています。 ただ、ストーリーが。。 昔から「人生は山あり谷あり」と言いますが、千代の前半生は谷が多すぎてなかなかスッキリしません。 一難去ってまた一難を地で行く展開は観ていてキツイものがあります。 優しかった母親との思い出がお天道様に顔を向けて生きる千代の心の糧であり支えでしょうか。 ヨシヲの件もとりあえず落着です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

3名様に感謝♪ 先週が実弟で今週はのちの伴侶の実母…やっとの思いで叶った生き別れ家族との再会はどちらも一瞬の喜びのあとに哀しい現実を突きつけられ、切ない記憶の清算に終ったことを千代はどう思ったでしょうか。 寄せては返す波のように泣き笑いを繰り返す彼女の生きざまは松竹新喜劇の人情噺そのもの。 単純そうで複雑な感情の出し入れを杉咲花さんが巧みに演じています。 まさに神演技…素晴らしいのひと言です。

お礼日時:3/3 14:22

その他の回答(2件)

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なんだか、RPGをしているみたいですね。 一つの苦難を乗り越えると、すぐに次の苦難がやってきます。ただ、苦難を一つ乗り越える度に仲間が増え、装備が強化され、経験値が上がっていきます。 ラスボスは黒澤明でしょうか。それを期待しているのですが。

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回答ありがとうございます。 笑いあり、怒りあり、涙あり、楽あり…人間の喜怒哀楽がすべて詰まったこのドラマこそ松竹新喜劇そのものです(笑)。 そう思えば登場人物の言動が多少大仰でも、ストーリーが回遊しても、個人的には腑に落ちます。 ラスボスは黒澤明。。 出て来ますかね。。 もし実現するなら誰がその役を? 息子の久雄さんにお願いしますか(笑)。 浪花千栄子さんのキャリアを考えると後半の展開が楽しみです♪

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コテコテの関西風ドラマであり、あちこち辻褄が合わない粗っぽさはあるが、大阪放送局が作った朝ドラの中では秀逸な出来だと思います。

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回答ありがとうございます。 登場人物の性格描写にブレがなく、物語全体の骨組みがしっかりした印象があります。 細部のプロットやシチュエーションに違和感があっても看過できるのはそのためで、私自身は「次は何が起きるやろ?」「そろそろあの親父が顔を出す頃やな」とネガティブな思いに駆られても、ドラマの展開そのものを不安視することはありません。 朝ドラにしてはよくできた人間ドラマだと思います。