ID非公開

2021/2/25 18:47

55回答

先程、YouTubeを見ていたらpatria amvと言う装甲車のCMが流れてきました。なぜ、装甲車を買うこともできない民間人にこのようなCMを流すのでしょうか?そもそも、装甲車のCMがあること自体驚きました。

CM | ミリタリー48閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

その他の回答(4件)

0

軍用兵器自体は民間人には買えないものの、その技術力のアピールで自社製品の優秀性を知ってもらうと言う趣旨でCMを作っているのでしょう 多くの企業が軍用品と民生品を同時に販売してます 要するに、オリンピックのアスリートが着用するシューズをCMに出しつつ、その靴自体は非売品だったりするのと同じです フォーミュラーカーを登場させるCMなども同じですね、要するにその製品単独のCMと言うより企業としてのCMです ホンダの企業CM↓ https://www.youtube.com/watch?v=8iU4mKI_bfQ 日本でも存在するいすゞSKW(自衛隊用大型トラック)のCM↓ https://www.youtube.com/watch?v=WFXRbNapa5Y

ID非公開

質問者

2021/2/27 2:02

なるほど、企業の技術力アピールというのもあるのですね。民間に商品を売らないBtoB企業がテレビCMを打ったりするのと同じような感じですかね。

0

装甲車どころか戦闘機の民間向け動画まで出してますからね 直接の買い手が国家や軍隊であるとしても、それらの組織の行動を左右するのは有権者の票ですので

0

兵器メーカーに限らず、それなりの規模の企業は、優秀な新入社員を集めたり、または株式市場での好印象を得たり、または取引先との商談でのプラスイメージ作りなどの多様な理由で社会全般へ宣伝を行うものなのです。 また、どこまで勝算があるのかは分かりませんが、フィンランドのパトリア社は"Patria AMV"を日本の次期装輪装甲車として売り込みを図っている所ですから、そういう意味でも宣伝したいのでしょう。 ・http://www.jwing.net/news/33329 jwing.netの記事から一部抜粋↓ 「パトリアは2020年12月16日(フィンランド現地時間)、陸上自衛隊の次期装輪装甲車選定において、候補車両となっている自社の「AMVXP」8輪装甲車を日本に向け出荷したと発表した。ちなみに、今回日本へ出荷したのは試験用車両2両のみとのこと。 防衛装備庁では、陸自現有装備品の96式装輪装甲車(WAPC)の後継車両として、次期装輪装甲車の選定を進めている。候補となっているのは三菱重工業製の機動装甲車、パトリアのAMVXP、GDLSのLAV6.0で、装備庁は試験用車両として各車種2両づつ調達し、機動試験や耐弾・耐爆試験といった各種試験を2021年から2022年にかけて行い、2022年度末の選定を目指すとしているところ」 Patria AMV

画像
1

軍関係者とかPMCとかの企業に居る人が見れば買うこともあるんじゃないですかね。 Youtubeは世界的な動画サイトですし。

1人がナイス!しています