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交通事故被害者ですが、 肋骨骨折で全治2ヶ月でした。 1ヶ月が経過し、胸の痛...

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ID非公開さん

2005/1/615:43:19

交通事故被害者ですが、
肋骨骨折で全治2ヶ月でした。
1ヶ月が経過し、胸の痛みはまだひきません。
あと一ヶ月で治るか不安です。
肺も損傷したため疲れやすく仕事復帰にはとても無理です。
もし、休業が2ヶ月を超えた場合補償してもらえるのでしょうか?
万が一(ありえないですが)仕事復帰不能となった場合どうなるんでしょう?
あと会社を休んだことによる信用の喪失に
ついてはどう補償してもらえるんでしょうか?具体的にボーナス査定にも響くのではと思うのですが・・・

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2005/1/811:20:32

休業損害は、源泉に基づいて計算されるのではなく、過去3ヶ月分の給与総支払額(社会保険料等を控除する前の金額)より計算されます。その証明の根拠として必ず前年の源泉徴収票の提出が求められます。当然何ヶ月になろうとも事故の怪我により仕事に復帰できない場合は、休業した日数すべてが補償の対象となります。
労働喪失については、後遺障害認定を受け、その等級に応じての計算となります。あくまでも、自分の意思で仕事ができないとか、仕事に戻れないとかで、後々の給与を保障するシステムはありません。
日本の賠償の法律では、実質の損害を認定するものであり、無形の「信用」というものに対する賠償はほとんど認めていません。
ボーナスは、昨今、年収の一部として給与と同等の考え方がなされていて損害が発生した場合、事故により休業した日数が、ボーナス査定に及んで当然受け取れるべき金額が受け取れない実質削減額は、当然補償の対象となります。

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ID非公開さん

2005/1/620:18:12

損保人身の担当をしています。
あと一ヶ月では直らない事がほとんどです。休業損害を請求してください。
過失割合により査定が違います。100パーセント加害者が悪いかどうですか?
自賠責では120万まで治療費含め賠償金の範囲です。今後も通院が長引く場合は早めに健康保険に切り替えをお勧めします。
慰謝料が多くもらえます。
詳しくは担当の方に相談ください。

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ID非公開さん

2005/1/619:59:53

休業期間が長くなろうと因果関係が有り、医療調査でも認められれば支払われる事に問題はありません。仕事復帰不能というのは後遺障害の発生時でしょうからそれで補償します。信用の喪失については社会通念上発生しないでしょう。ボーナス査定に影響が出る事が避けられない場合で、話し合いで解決し、補償を増額して貰った事があります。

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ID非公開さん

2005/1/616:22:07

まず休業損害は源泉を元に計算されますの
で問題なく支払われます。仕事復帰が出来
ないような障害状態であればそれも大丈夫
ですがそれ以外の能率給は残念ながらダメ
です。あくまでも保険は実損填補ですので
あなたの実質の収入以外は支払われません
。また信用などは目に見える損害ではなく
実際に事故と信用は関係ありません。
事故は災難であなたは被害者ですが1日
も早く復帰を祈ります。あなたの立場も
分かります、、、。

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