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金管楽器で一番難しいのはトロンボーンだと思っていたのですが(音が取りずらそうなので)

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回答(14件)

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音を外しやすいからだと思います。 ホルンのマウスピースはトランペットよりも小さいため、リップスラーがほかの金管楽器よりも簡単に出来ると言われています。ですが音は外しやすいです。また音域も金管楽器の中では広い方だと思います。 そういうことがあってギネス記録に認定されているのだと思います。 正直トランペットの高音、トロンボーンの音程、ユーフォの音色、チューバの音の厚さの方が難しいと思います笑

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合う合わないはあるけど、どの楽器も皆難しいんだけどね、楽器を吹くことを越えて音楽を表現するようなところに行き着くと。 さて、確かにトロンボーンは耳が命なところがありますが、でもそれはどの楽器でも実は同じなんですよ。なーんも考えずにボケッと吹いてりゃどの楽器も全部音痴なんです。金管楽器ってのは倍音を利用してそこから半音分、全音分、半音3つ分とそれぞれ下がる迂回弁を装備しててそれを組み合わせて操ることで音階を吹いてるんです。トロンボーンはそれを1つのスライドに集約してしまっただけで、別に大した変わるわけではないと思ってます。 じゃあなんなんだというとさっき出した倍音ってやつなんですが、簡単に言っちゃえばアルペンホルンで吹ける音って弁がない分制限があるわけでそのアルペンホルンで吹ける音を並べたのを倍音列って言ってたりします。もちろん長さによって出せる音は変わりますがその並び方の規則は変わらないんです。 その倍音列も高い倍音に行けば行くほど出せる隣り合った音が近づくんですね。 ホルンはトロンボーンよりも長いのに高い音吹かされるんですよ。つまり高い倍音列の音ばっかり使うから頭の中の音程をきっちり取って身体もきっちり準備しないと隣の音出しちゃうわけ。要は狙った音を外す要素が増えるんですよ。その分演奏を聴かせられるレベルはちょっと高めになります。その辺じゃないかな。

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ホルンが音を狙いづらいからですね。 ClarinetsSaxophoさんの書かれた内容に補足になりますが、金管楽器は一つの指使いで(あるいはポジションで)いくつもの音がでるけど、それを唇の加減だけで選んでいるわけだから、その「いくつもの音」が近いほど、とうぜん音を外しやすい。 ト音記号の第3管のド(フルートなら最低音のドのオクターブ上のド)を吹こうとしたら、 ・トランペット(トロンボーンの楽譜をin B♭ト音記号でかけば同じになります。ふつうはブラスバンドでしかやりませんが) →吹きたいドの近くの音は下は4度、上は3度離れているのでまあ外さないでしょう。 ・ホルン(F管) →トランペットとは使う倍音が1オクターブ違うので、吹きたいドの近くの音は下は2度、上も2度です。ちょっと想像している音程を間違えたらすぐに音を外します。 ・ホルン(B♭管) →吹きたいドの近くの音は下が3度、上も3度。だいぶ外しにくくなります。 ただの補足・・・いや蛇足なのでBA辞退ですよ。

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そりゃ管が長いからです。 息を入れた時の抵抗感は管の長さに比例します。 その結果、ホルンは金管楽器でも最も音程が取りにくい楽器です。 トロンボーンは曲がってる部分が1番少ない楽器なので吹奏楽でも1番大きい音が出ます。

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音域が広いから求められるテクニックも幅広いってことなんじゃないかなぁと思ってます