ありえがたい確率の例えは

補足

質問の根幹は 「理論上はありえるもの」の例えに 「理屈はわからないけど起こるかもしれないものの確率と同じ」と言うことは適正か? ということです 可能性のわからないものを例に挙げて ただ不可能を強調したいだけに見えます

ベストアンサー

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補足について。 例えに適するかどうかは、その例えに使われるものと、検証したいものが本質的に似ているかどうかによります。 本質的に似ているものは、例えば 工場での不良品の条件付き確率と、 PCR検査の偽陰性の確率 などが挙げられます。 また、ありえる、ありえないはその時に存在する知識、価値観、技術によるので、 いまありえないと思われているものが 本当に本質的に別物と言い切れるか、というのがポイントになると思います。

その他の回答(3件)

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文章の流れと例え方によっては適正かと思います。 有名なものに「チンパンジーにタイプライターを打たせてシェイクスピアの作品を書き上げてしまうぐらいの確率」があります。 (無限の猿定理) 当然、文字の数には限りがありますから、記号や句読点を無視して、「正しい文字を打つ確率」は1/26。これを繰り返すだけです。 つまり、理論上は可能性があるんです。 ただ、それを「ハムレット」の文字数分繰り返すとなると・・・気の遠くなるほど確率は小さくなるので、チンパンジーや人類が絶滅したり、地球・あるいは宇宙が滅びる方が早いかもしれません。 なので、この例えは「可能性は低くても、努力を積み上げれば出来るはずだ!」と唱える人に、「低い可能性にすがり、延々と繰り返すだけなら意味ないよ」と根性論を諭す場合には適切だと思いますよ。

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どんなに可能性が低くとも 確率があるかぎりは起こりえます!! でも、冷静に考えたら これ、当たり前のことです。 だって、 確率ゼロじゃないんだもん、 そりゃ起きることあるべ、て話です。 なお、人間は、 "めったに起きない事象"のことを 「奇跡」と呼びます。 そして、「奇跡」に価値を感じて 特別扱いする傾向あります。 その理由は、人間には 「レア物に価値を感じる」と 思い込みするスペックあるから。 (詳しくは「希少性の原理」でググってね) アナタも 通販番組で「限定10コ限り!!」と言われると なんだか欲しくなるでしょ? そこいらの砂利石よりも ダイヤモンドに価値を感じるでしょ? うまいサーモンよりも 味の薄いフグ料理に価値を感じるでしょ? これらは、ぜ~んぶ、 心理トリックゆえの思い込み。 実は、ただ、事象がおきてるだけ。 なのに、「レア物に価値を感じる」という 心理トリックのせいで、 「価値ある」と思い込みしてる。 これと同様に、 「奇跡には価値ある」もまた 心理トリックによる思い込みです。 「奇跡」も単なる事象の1つに過ぎないのに。 そのこと分かれば、 質問の「奇跡みたいなプールの話」も 「奇跡のミラクルシュート」も 「アナタと○○さんの奇跡的な出会い」も ぜーんぶ、単なる事象の1つ。 でも、レアな出来事だから、 「価値ある」と思い込みして 「奇跡だ」と勝手に認識してるだけ。

補足みました。 >「理屈はわからないけど起こるかもしれないものの確率と同じ」と言うことは適正か? 確率99%でも確率0.0001%でも、 ゼロじゃなければ、起こることありえる。 そういう意味では適正。 たとえば・・・、 アナタがいま家を出たら玄関先に『アンパンマンの気ぐるみを着て鼻の穴にポッキーをはさみながらルパン三世のモノマネしてる木村拓哉が立っていて、彼が「ちょい待てよ!!」と言いながらアナタにドロップキックを食らわす」という事象が起きる確率も完全にゼロじゃないけど、起こることは一応はあるでしょ? そういうコトだね。 (ちょっと何言ってるのか分かんないね(汗)) >可能性のわからないものを例に挙げて ただ不可能を強調したいだけに見えます だね。 それを言ったら身も蓋もない(汗)

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その例えはゼロどころかマイナスでしょう。