袋帯になっていない、一枚の「織の帯」はどのような帯になりますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 調べて探してみます

お礼日時:3/3 10:33

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八寸帯、八寸名古屋帯と言って、比較的地厚の八寸(約30センチ)に織られた帯地を、帯芯を入れずに端をかがって仕立てます。通常は一重太鼓に結ぶので、長さは3.3〜4メートルぐらいです。 質問者さんのおっしゃっている一枚の織の帯とは開き仕立てのことだと思いますが、て先を二つ折りにして、名古屋仕立てとか松葉仕立てにすることもあります。博多織やすくい織、真綿紬などの帯地が有名で、ほとんどがカジュアルの用途ですが、綴れ織は格が高いとされ、金銀糸の入った格調高い模様の綴れ織八寸帯は、礼装に用いられます。

asi********さんの回答を見て、自分の間違いに気づきました。垂れの部分も一重の帯だったら、わからないです。自分の夏用八寸帯も全て見てみましたが、全て垂れの部分は折り返してかがってあり、一重のものはありませんでした。すみません。

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表裏が同じ柄で一枚に織り出されている、袋帯と同じ長さの帯なら丸帯です。裏の無い単の帯で、袋帯として使うものは無いと思います。帯巾で織る綴れの袋帯も、表裏を合わせかがって仕立てます。

一枚で端だけかがってある帯もありますが、八寸名古屋帯の単仕立てで夏帯になります。昔はありましたが、今は見かけません。