中3女子です。ノートに半球が書かれておりそこで春分.秋分の南中高度の角度は「90度−緯度」と書かれておりました。ですが地球儀をみてみると赤道から北極にかけて緯度の大きさ(?)が大きくなっていました。そうした

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!とてもわかりやすかっです。

お礼日時:3/3 15:14

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もしかしたら…根本的に勘違いされているのでは? 「90度−緯度」って、要するに「90度から緯度の数字をマイナスする」のです。 だから、「北緯60度」の場所だと「90度-60度」で、南中高度は「30度」になります。 太陽の通り道は、日本から見たら「南のほう」になります。 だから「南に行けば、太陽は高くのぼる」「北に行くと、太陽の位置は低くなる」というのは、イメージとしてわかりますか? なので「緯度の大きさが大きくなる(北に行く)」と「南中高度は低くなる(太陽の位置が低い)」のです。

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>ですが地球儀をみてみると赤道から北極にかけて緯度の大きさ(?)が大きくなっていました。 はい。 緯度とはそうしたものです。 赤道から北へ向かったのなら「北緯」ということになりますが、 赤道が 0度で、北へ行くほど数値が大きくなり、北極点が 90度です。 >そうしたら >緯度の大きさが大きければ大きいほど南中高度の角度は小さくなってしまいませんか? 緯度の大きさが大きければ大きいほど南中高度の角度は小さくなってしまいます。 北の地方へ行くほど 日差しは低い角度でしか射さなくなりますから、温度が上がりにくく、寒いです。 >(例えばこの写真ですと南中高度の角度は60度くらいはありそうなのに、北緯30度になってしまうということです。) 国立文台 > 暦計算室 > こよみの計算・・・でシミュレーションしてみました。 https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/koyomix.cgi 3月20日、12:00、北緯30度で、太陽の高度が 59.8度になったので、質問者さんの仰る数値で合っているでしょう。 ちなみに、鹿児島市で北緯 31.6度ということです。

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まず、次の事を理解する必要があります 地学の知識 ①地球表面上ではどんな地点でも地球の中心と結ぶ線と 天頂(頭の真上)と結ぶ線は一直線になる。 ②太陽は非常に遠くにあるので、地球に届く光は平行になる。 数学の知識 ③地球表面上ではどんな地点でも水平線は上記①と 直角になる面である。円の接線の問題 ④三角形の3辺の角度の和は180度 ⑤平行線の錯角・同位角は等しい そのうえで「緯度と南中高度、北極星の高度の計算の仕方」をご覧ください http://www2e.biglobe.ne.jp/shinzo/shiryou/tentai/tentai.html

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日本の位置は、北緯20度∼46度の間なので、(北緯は赤道を0度として測ります) 北緯30度なら、 90度-30度=60度 なので、地平線から60度の角度で太陽が見える事になります。