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2021/2/27 19:41

2323回答

フィルムカメラは永遠だという意見があります。 では、何故、フィルムの高級カメラをどこも出さないのですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

夢をありがとうございます。

お礼日時:3/1 17:20

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扱える人間が少ないからですね。 現代のプロカメラマンもデジタルは扱えるがフィルムは扱えないという人が増えています。 覚える必要もないのですよ。 覚えようとしたとて、フィルムはデジタルに比べて手間も費用もかかりすぎる。 なので買ってまで手を出したいという人も少ない。 企業もそんな少ないニーズに合わせて大赤字になりかねないような物は商品にできない。 今の僅かなフィルム需要が消えれば新しいフィルムの供給もなくなりますし、一眼レフも既に衰退の坂を転がり続けている状態。 一眼レンズも少しずつ減っている今、どちらも消えるのは時間の問題でしょう。

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カメラは分かりませんが、銀塩のフイルムは形さえ残れば画像は半永久的ですね。その意味で永遠、というのは不適切とは思わないです。

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フィルムの感材費はまだまだ値上がりするでしょうね。 もうフィルムはマニアのものです。 仕事でフィルムは絶滅しましたし、趣味でも使う人は絶滅危惧種です。 拘りは理解はしますが、それを発揮出来る出力環境が普通は有りません。 ただ機械式のフィルムカメラ自体は頑丈なものも多いので、フィルムが買えなくなっても本体は完動で残るのでしょう。 手元にも父親と同じ歳のライカⅢbと私と同じ歳のライカM3が有ります。 メンテはしてあるので状態は良いですが、もう15年以上フィルムを通していません。 そのうちフィルムサイズの汎用センサーが発売されれば出番も有るかも知れません。

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なんの根拠も無いただの感覚だけど、フラッシュメモリーが別の物に取って変わられた後も残っていそうな気がする。 カメラ自体は作られないだろうなあ。 因みに私の持っている一番古いカメラは1933年製のフォクトレンダースパーブ。 また動く。 次に古いのが1936年製のコンタックスⅡこれもまだ動く。 永遠では無いけど100年は堅そう。

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永遠の寿命を持ちそうなもの全てが、量産して利潤を生むわけではないから。 フイルム、いつまで作ってくれるでしょうねぇ。 カラーはいいから、モノクロームだけでも末長く作ってもらいたいものです。 既存のフィルムカメラに取り付けるデジタルバックを製作するプロジェクトもありますから、フイルムは今のうちに楽しんでおくのが吉なのかもしれませんね。

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