旧日本軍のハンドガンについてです 94式と14年式の関係をわかりやすく教えてほしいです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました おおよそ理解出来た気がします

お礼日時:3/8 13:55

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94式拳銃が陸軍に採用して以降も14年式の製造は続けてますので 後続モデルではない事は確かです。 14年式は 拳銃を必要とする兵科及び歩兵部隊でも 軽機の銃手や重機の銃長 班長等に持たせた 26年式拳銃の後続ですが、94式は 将校装備用として 南部式小型の複雑高価での低普及と 外国製中小型拳銃を自弁購入した後の 弾の補給の煩わしさと 日中戦争後の 輸入減少の対策での開発 増産かと思われます。 関連性は 同じ実包を使う事ですが、実は 態々「94式拳銃実包」として 少し威力を落とした物迄作って居た程です。 100式機関短銃にこの実包を使うと 作動不良が出るとの 米軍のレポートがあります。 准士官を含む将校が各自購入するのは 平時の事で 部隊としてまとまった数の拳銃を調達して 所属の将校に貸与したりもしています。 ある師団等は 元々保有の26年式拳銃を 下士官兵の補助装備にして 14年式を将校に持たせた例もあります。 そして 個人で工廠に払い下げ願いを出して 買った将校も居ますし 航空隊 戦車隊 憲兵隊では 正式装備として14年式を持つ将校も居ました。 逆に 94式も 一部の航空隊で 下士官が持ったり 落下傘部隊では 下士官にも支給されてますね。

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全員が支給対象では無かったようです。 機関銃手や戦車などの乗員、憲兵などが支給対象で、小銃(歩兵銃)を装備する一般的な歩兵には支給されなかったようです。 また、将校は自費で好きな拳銃を購入することとなっていたため、支給対象ではありませんでした。

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