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2021/2/28 7:03

88回答

オールドな古いCDの演奏よりも新しいカラヤンやベームやマゼールやアバドやユロフスキーやバレンボイムやレヴァイン等のCDの演奏の方が、

補足

今回のお話(質問)のポイントはここです。 >まあ昔の演奏家の個性はかなり強烈ですから、劇のようだとか、味付けしてるように思われるのも当然かなと思います。 >CD録音技術もあるのですが、演奏家の演奏の仕方の方が大きい話ですね。わざとなドラマ劇の味付けがあるかないか。みたいな。 >あと、デジタル・コンピューター思考/指向。感覚と発想。との比較についてはどうか。現代の。ということもあります。あっさり。ドライ。クール。軽快。など。 >自然で素直で流麗できれい。という視点からならどうか。ということもあります。 >あと、良し悪しや正義ではなく、個人的な趣味の好みの話。芸術的なそしてリラックス休憩と娯楽の音楽の話。などです。人々の流行もあります。補足と付加的には。

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質問者

2021/2/28 10:56

CD録音技術もあるのですが、演奏家の演奏の仕方の方が大きい話ですね。わざとなドラマ劇の味付けがあるかないか。みたいな。 今の方が無色透明。無味無臭。自然で素直で流麗という感じ。クリアー。クリーン。 PCM録音とCDデジタル音質もありますね。しかし、デジタルリマスターについてはあまり重視はしてないです。あっても良いですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。最初の回答にBAとさせていただきました。どれも良かったです。

お礼日時:3/1 15:23

その他の回答(7件)

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CDの初期(1982年~)はデジタル臭さが音質が良いとされた時代があったんです。DENONのデジタル録音なんてその典型でしたね。ただフィリップス系のプレス(当時は西ドイツのポリグラムが生産)は概ねそんなことはありませんでしたね。日本とヨーロッパの文化の違いを感じたものです。 だんだん時代が下るにつけてそういうデジタル臭さはエセ音質ということが分かり、音楽的にマスターリングし直したものが増えてきたんじゃないですかね。

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質問者

2021/3/1 15:15

なるほどですね。かなりわかる気がしました。ありがとうございます。

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> 昔のCD演奏の方が音を劇のように作っている これ、感じたことがあります。 mixer卓でちょいといじって、だと思うのですが、それがまた不自然で気になりはじめると気になってしまいます。 新しい録音でも同じことはやってはいるのでしょうが、不自然さは少なくなっていると思います。 演奏というより録音技術・録音の考え方が変わってきた、と思います。

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質問者

2021/3/1 15:14

そういう事柄もありますね。ありがとうございます。

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同じ演奏家の新旧の比較ですか?演奏家の好み拘り、製作者の好み拘り等又営業的な要素もあるのではないでしょうか?音に関しては新しい方がいいと思います。 何れにしろ感じ方は人それぞれです。

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質問者

2021/3/1 15:13

参考になります。ありがとうございます。

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すごくざっくり言うと、 LPの時代 (1)アナログモノラル録音LP ステレオ録音登場 (2)アナログステレオ録音LP CD登場 (3)デジタルステレオ録音CD (4)アナログモノラル録音デジタル変換CD (5)アナログステレオ録音デジタル変換CD SACD Hi-Res登場 (6)DSD録音SACD (7)DSD録音CD (8)アナログモノラル録音デジタル変換SACD (9)アナログステレオ録音デジタル変換SACD (10)デジタルステレオ録音デジタル変換SACD の10パターンに分かれていると思います。圧縮フォーマットなども入れればもっとですが、パッケージ販売されているもののみとしてそれ以外は割愛します。 もちろん名盤とは演奏内容自体を言うので、録音技術や再生フォーマットは関係ありませんが、音質だけを言うなら、同様に演奏の質は不問に出来ます。 個人的に最も高音質で原音に近いのは(6)で次が(7)だと思います。まあ、最新の技術ですから当たり前ですけどね。 CDが出たての80年代後半によく言われたのが、LPの方がCDより高音質だということですが、これは主に(2)の方が(5)より高音質だということが多かったんじゃないかなと思います。(2)と(3)の比較だと、これは好みもあると思いますが、僕は概ね(3)の方が高音質に思われました。ただ録音環境によっては逆転することもあったかなと思います。デジタル臭いという理由で(2)を好む人もいたことは知っています。 それでも流石にDSD録音が出るようになると議論の余地が無くなったように思われます。どのような人にとっても(6)の方が(2)より高音質、原音忠実に聞こえるはずだと思いますし、(7)と(2)でも(2)を高音質だと主張するのは厳しいかなと思います。問題となるのは(9)と(2)で、これはリマスタリングの技術次第なのかもしれませんが、やはり録音された当時の再生機で再生した方が高音質かもしれません。 まあ、写真と似てますね。銀塩時代から利便性の高いデジタルカメラになりましたが、当初は写真に奥行感がない、色が不自然に強調されてるなどの理由から銀塩レフの出す画質を愛好する人もいました。しかし技術はデジタル有利に進歩し、今のデジタル一眼カメラは、銀塩一眼レフを画質的にも文句なく凌駕しています。

すみません、ご質問の一部分しかとらえて回答してなかったように思えますので、若干補足します。 同一演奏家が同じ楽曲について時間をおいてリリースすることがあります。その場合、旧盤と新盤とで演奏方法が変わっている場合が多々あります。 これはその演奏者自身の年齢や演奏スタイルや、曲の解釈の変更などがあるので、確かに違いはあることの方が多いのですが、全ての演奏家に対して一律的に言えるような傾向と言うのはないと思います。 あとは、カラヤンやバーンスタインのようはダイナミックな演奏を好む指揮者があまり表に出ないようにはなりましたね。 個人的には名盤というのは、過去のものではなく、今も生まれており、これからも生まれるものと思っていますので、良いと思う演奏家の録音はどんどん買い、新しい演奏家、指揮者にも注目していきたいですね。 ピアニストですと、ユジャ・ワンあたりを注目しています。

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2021/2/28 9:28

>音が自然で素直で流麗ということはないでしょうか? 仰るとおりです。 おそらく、録音の仕方の違いが大きいのではないでしょうか。 いちばんの違いは、マルチ・マイクかワンポイント・マイクか。 エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団(現hr交響楽団)によるマーラー/交響曲全集の、 2本のメイン・マイクロフォンのみによるピュアな高音質録音には、 当時世界中のオーディオ関係者が度肝を抜かれました。 マーラー/交響曲第7番ホ短調「夜の歌」 エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団(現hr交響楽団) (1986年5月14~17日、フランクフルト、アルテ・オーパーで録音) https://youtu.be/PZV8IMA4sZ4 しかも、最近は録り直しをあまり必用としないライヴ録音が主流となっております。 マルチマイク、部分録りが多かった昔と違い、緊張感を持った純粋な演奏を、 CDでも堪能出来るようになったのは、 我々聴く側からしても素晴らしいことだと思います。

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質問者

2021/2/28 9:54

マーラー/交響曲第7番ホ短調「夜の歌」エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団、はCDを持っています。良いですよね。音質も。こういうサウンドがかなり好きです。私は今後もこのような方向で進んで行きたいと思います。ありがとうございます。