ID非公開

2021/2/28 13:06

1313回答

YOASOBIのikuraさんって、結局はカラオケみたいなものですよね。作られた音源に、作られた歌詞を最初に歌って発表しただけ。もっと賞賛されるべきなのは作詞作曲者のayaseさんであるべきなのでは?

補足

誤解があってはいけないので一応。 喧嘩腰で言ってるわけではなく、YOASOBI自体は素晴らしいユニットであると思っています。 ただ、かつてはバンドメンバーで1つの音楽を作るという時代から、やがてDTMやボーカロイドが発展してきて、そして現在は「音源と歌詞を提供するからあなたが歌ってね」という形式になりました。YOASOBIだけでなくyamaさんの「春を告げる」も同じ感じですよね。 彼女が、さも自分の曲であるかのように歌っているのがなんかちょっと納得できなくて。つまり抜擢されたのが他の人でも売れ方に多少差はあるとしても人気は出ているような気がするんですよ。 だからYOASOBIやayaseさんが賞賛されるのはもちろん分かるんですが、それ以上にikuraさんが持て囃されている現状に疑問を感じてしまった、っていう感じです。

作詞、作曲 | 音楽810閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

5

5人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2021/2/28 15:49

うーん。ikuraさんを賞賛しないというのとはまた話しは違って、YOASOBI自体が二人のユニットであることには変わりないんですけど、彼女の方が世間からの賞賛の比率が高いことに納得できないとでも言えばいいでしょうか。すみませんうまく説明出来なくて。 例えば映画に関しても、その作品の台本を作った脚本家であったり、題材にした小説の作家であったり以上に、出演する俳優や女優にスポットライトが向きますよね。 もちろんikuraさんの歌唱力は優れていると思いますし、ayaseさんが彼女を抜擢した事に不満があるわけではありません。ただ、(言葉は悪いですが)選ばれただけの彼女がayaseさん以上に羨望を向けられているように感じているので、それはちょっとどうなのかなと思ったり。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々意見がありますね。 最初の回答者をベストアンサーに選ばせてもらいます。

お礼日時:3/6 16:44

その他の回答(12件)

3

ボーカルが誰でもいいわけでもなく、いくらさんだったからこそです。 ですが、Ayaseさんや「春を告げる」のくじらさん、最近だと「うっせぇわ」のsyudouさんなど作曲者のほうにも注目して欲しいのはわかります。 yamaの春を告げるって言うけど作ったのはyamaじゃねーよとは思いますが、例えば菅田将暉のさよならエレジーだって菅田将暉が作った訳じゃないです。今の音楽界で「歌う人」ばかりが注目されるのはYOASOBIだけの話ではありません。

3人がナイス!しています

2

音楽制作業務経験ありの立場ですが、 逆です。 曲そのものは非常にシンプルな構成になっており、音楽理論的には何ら珍しい箇所はありません。コード進行も基本中の基本しか使われていません。 細かい音符を沢山入れてありますが、ピアノ演奏の超絶技能で生演奏してあるわけではなくDAW打ち込みしているだけなので難しい技法ではありません。 ボーカルの女性の歌はお上手だと思います。ボカロしか歌えないような細かな音符のメロディーをズレることなく正確に歌われています。昨年末の紅白の生歌でもほぼズレず見事な歌唱でした(ただ、歌は専門ではないので本当のプロから見てどうかまでは分かりません。少なくとも音程は正確に取れています)。 あと、ウケたのはYoutubeの動画でしょう。明るい曲調なのに暗い描写かつ色は非常に鮮やかで目を引きます。 曲そのものは特別優れたものではありませんが、その分、音楽理論など関係ない一般人には耳なじみがよかったのかもしれませんね。

2人がナイス!しています

1

僕は逆です。 ボーカルの声があったから売れたのだと思います。 曲そのものは凡庸ですしトラックもしょぼいです。 最初聴いたとき出だしを聞き逃してイントロから聴いたけど アマチュアのデモかよ、誰これ?wって笑っちゃったけど 歌がはじまっておお~ってなりました。 彼女の声は聴く人を惹きつけ世界観をかもし出してます。 まあ今後の作品を聴いてみないと 現時点での作曲者に対する評価は僕はないですね。

1人がナイス!しています

0

いいえ、賞賛されるべきなのは広告費を出したスポンサー企業です。 無名の子供に何億円んも広告費を出せ、それ以上儲ける広告代理店こそがすごいんです。

3

本筋とはズレてしまいますが、おそらく質問者さんがそういう風に思われたのは時代背景の変化もあるのかな?と思いました。 昔から、ボーカルの方が作詞家・作曲家からそのボーカルのために曲を作ってもらって歌う、という作品は沢山あります。 「シンガーソングライター」という肩書きでない方は大半がそうです(作詞はするよ!という歌手もいらっしゃいますが)。アイドルなどももちろん。 例えば、AKB48の「フライングゲット」の作曲家は誰か?と聞かれて答えられる人は少ないでしょう。 そういう「曲の作り手」に光が当たる機会は昔から多くはありません。 ただ、最近はVOCALOIDなど、沢山の作り手が同じ声を使って曲を出すことが爆発的に増えました。 「このボカロPさんが好き!」というように、今までは少なかった"作曲家ごとにファンがつく現象"が世間一般に広まってきたのもボカロが出てきたからではないでしょうか。 なので、質問者さんのように「曲を作った人がなぜ称賛されないんだろう」と思う人は増えているんじゃないかなと思います。 本題に戻りますが、カラオケみたいなものかどうかは置いておいて、上に書いたような意味でもAyaseさんは一人でテレビ番組に出たりされているので、 世間で評価されている方なんじゃないかな?と思います。 もちろん、それで十分評価されていると感じるかは人それぞれなので、質問者さんが足りないと思うなら、Ayaseさんの書いた曲をたくさん聴いて、ぜひ周りに広めてください。

3人がナイス!しています

バンドでもそうですね。 ボーカルじゃなくて横でギター弾いてる人とかベース弾いてる人がほとんどの曲作ってるときも結構あります!