銃が発明される以前の話で、プレートアーマー級の重装備なのに弓やボウガンを扱う兵種はありましたか?

ベストアンサー

6

6人がナイス!しています

その他の回答(5件)

0

鎌倉武士ですね。 そもそも鎧にしたところが、漆で錆止めした鉄板や、木板、革板を半分ずつ重ねて絹の紐で硬く綴じていった構造で、鉄砲ならいざ知らず、矢や槍なら十分食い止めます。 足の遅さは騎乗することでカバーしていました。

そもそもプレートアーマーが揃えられる経済力があるのに、歩兵で弓兵っていうのがおかしいんで。 弓兵って時点で普通は接近戦用の重装甲は不要なわけで。 重装甲=接近戦用なんですよ。普通は。

0

鎌倉武士ですね 一見木と皮に見えるかもしれませんが、彼らの鎧は鉄板を数珠つなぎにしたものになってますので、防御力でも重量でもプレートアーマーに匹敵するものがあります プレートアーマーと異なり胴にフィットする構造をしてないので、大鎧を着た武士は馬から降りると歩くのが困難でした この重装備に全長1mほどの太刀を佩いて、世界最大級の長弓を使っていたのが当時の武士です 鎌倉時代には「日本」という国家意識は希薄であり、それぞれの小国が寡兵によって自衛するしかなかったので、軽装弓兵と重装歩兵で分けられるような頭数が確保できませんでした 故に単一の騎兵が遠近両用を目指す必要に迫られ、上述のような装備となりました

0

平安〜鎌倉時代の武士は重装弓騎兵と言える存在でした

4

無いですね プレートメイルが登場してくる時代には投槍も既に廃れていましたし

4人がナイス!しています