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2021/2/28 22:18

44回答

夏至は「昼の長さが最も長くなる」とありますが、なぜ赤道上では夏至の日よりも、春分、秋分の日の方が長いのですか?

回答(4件)

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「赤道上では春分や秋分の日が最も昼の時間が長くなるのです」は間違いです、赤道上では日本の冬至が最も昼の時間が長いです。

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「夏至は昼の長さが最も長くなる」、これは北回帰線よりも北の地域(日本も含む)に対してのみ通用する言葉です。 赤道上など、北回帰線と南回帰線に挟まれた地域は、「頭の真上を太陽が通過する日」が昼の長さが最も長くなる日です。 夏至の日、太陽は赤道の真上を通過しません。夏至の日は、北緯23.5度の北回帰線の真上を太陽が通過します。 春分や秋分の日、太陽は赤道の真上を通過します。したがって、赤道上では春分や秋分の日が最も昼の時間が長くなるのです。

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「赤道上では日本の冬至が最も昼の時間が長いです。」という回答がついていますが、もちろん間違っています。 誤った回答に惑わされないようにしてください。

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地球は丸いので春分、秋分の日には太陽は丁度赤道の真上にあるので昼の長さが12時間です。 でも北半球の夏至の日には北半球の日本に比べ短いですが、北半球の冬至の日には北半球の日本に比べ長いです。

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