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2021/3/1 16:59

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トンボはなぜ勝ち虫と呼ばれるのですか?

昆虫 | 日本史39閲覧

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★トンボは、後ろに下がらず、前進のみなので「勝ち虫」です。 ★トンボの語源の一つが「タンボ」です。田は米を産し、力を生む場所なので「勝ち虫」と言われました。 ※ 田+力=男 ★トンボの語源の別の説ですが「タムケ」です。つまり手向けです。神や霊に供物を捧げるという意味です。これは霊が帰ってくる盆のころに出る霊的な虫で、計り知れない力を持っている強い存在ともいわれました。 ※精霊蜻蛉(しょうりょうとんぼ)もおります。

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どんなときでも(特に捕食する際)真っ直ぐ前へ飛ぶので退かない虫。

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トンボ・ムカデ・毛虫は前にしか進まない為、「不退転」の精神を表す物とされたからです。

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古代日本では、本州を「秋津島(あきつしま・あきづしま)/秋津洲とも」と呼んでいましたが、「秋津」とはトンボのこと。本州の形がトンボが連なった形に似ている、と神武天皇(じんむてんのう)が言ったためとされます。 また、雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)を刺したアブをトンボが捕食したというエピソードもあり、トンボは日本人に長く愛され続ける虫となりました。

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