ヴァイオリンの魂柱を固定するのは…… ・

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魂柱を立てる時には駒を外した状態(エンドピンを外して覗き込ん)で立てます。 従って、4弦全部外したら(衝撃を与えない限り)魂柱が動いたり倒れたりするのは、魂柱の立て方が緩過ぎます。 「魂柱の立て方のきつさ」に関する実験を行っている人もいます。 https://www.sasakivn.com/werkstatt/report/stimmstockhoehe.htm 奏者の立場から魂柱調整に挑戦している人もいます。 http://masagtir.com/mt/2014/09/post-251.php 「その4」迄有ります。 読んで解る通り、魂柱を固定すると調整が効かなくなるので、不都合ですから、先人達は固定するのを避けました。

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膠などで固定したとたん、接触状態が変わって最適位置じゃなくなると思うよ。元々かなり微妙なもんだし。それにヴァイオリンってメインテナンスで一部分解したり交換したりするもんだし、それによって状態変わるし、そういうのには魂柱を固定してしまうと障害になるんじゃないかな。 それにしてもそうしょっちゅう魂柱の位置が変わったり倒れるもんかね。魂柱がそもそも合ってなくてズレるとかじゃないのか、それとも思い込みか。よく初心者が弦を交換するのに4弦とも外してしまい、それで応力が大きく変わってしまって魂柱を倒したりして難儀するのは聞いたことがある。1本ずつ交換すればそんなことはまずない。ヴァイオリニストと称するならそのくらい知っているはずなんだが。

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仰るとりです。 そもそも、「好みの音色に合わせて魂柱の位置を変える」なんて人は、そういるわけではありません。 まして、ヤフー知恵袋にヴァイオリンを弾く人なんて一人もおりません、 正直言って、どうでもよい話し。

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