ペストの時もいい、ナチスの時もいいなぜ、ユダヤ人は迫害されることが多いのですか?

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選民思想を持っているからでしょう。自分たちは神に選ばれた民族だという。 しかし選民思想自体はそう特殊なものではない。個人も自分がいるからこそ生きているからなのであって、自分が死ねば自分がいなくなるので、自分はかけがえのない特殊なものだという考え方は自然な本能であるとも言える。同様に、個人を超えた民族共同体も自分個人の外延上にある。 しかしユダヤ人の場合は国家を持たずに放浪したため、常によそ者扱いされ、差別や迫害を受けたため、余計に自分たちが特殊な民族であり、神に選ばれた民族であるという固い信念を持つように成った。余計に他の民族からは差別され、迫害を受けることになる。 これはロシアを含むヨーロッパ全体に言えることで、例えばあのシェークスピアもベニスの商人でユダヤ人の悪辣な高利貸しを凹ませる戯曲で大衆の喝采を受けた。特にドイツは第一次大戦で負け、戦勝国から莫大な損害賠償を取られたが、ドイツ国籍のユダヤ人は戦争に全く協力しなかったことがドイツ国民の憤激を買った。あの相対性理論で有名なアインシュタインも、大学教授として祖国ドイツに協力する旨の署名を求められたときに拒否している。こういうことが敗戦後のドイツ人のユダヤ人に対する怒りとして増幅されたのである。 ヒトラーは共産党を打倒して政権を取るため、ドイツ人の反ユダヤ感情を最大限に利用した。ヒトラー自身は特にユダヤ人に個人的な恨みを持っていたわけでは有るまい。ただ反ユダヤ主義を掲げて政権をとったため、だんだん引っ込みがつかなくなったわけである。ヒトラーやヒムラーなどナチスの指導者はベジタリアンであり、収容所を見ただけで吐き気を催すような潔癖主義者である。酒も煙草もやらない。 つまりはユダヤ人はどこでも嫌われていた。イギリスのチャーチルも英国やアメリカの金融資本を牛耳るユダヤ軽資本には逆らえず、ドイツとの戦争に巻き込まれている。またアメリカのウォール街も超大国を隠然と支配している。 彼らは国籍は利用するが、けして母なる祖国は持たないのである。ソ連がドイツ軍に屈しなかったのも、ソ連の背後には国際金融資本がいたからである。ソ連がアメリカに対抗できるほどの大国になれたのも記入資本家たちがバックアップしたからである。何も力のなかった中国共産党が蒋介石政権を倒せたのも、国際金融資本の力である。 そもそも共産主義・社会主義の理論を作ったのもユダヤ人カール・マルクスである。共産主義が国境を無くし、地球をグローバル化しようとするのも母国を持たない国際金融資本の夢なのであろう。 世界大戦は連合国対数軸国の戦争ではなく、実は共産主義と反共産主義の戦いであり、イギリスとフランス、アメリカはそれに巻き込まれた間抜けなロバさんであったと言っても大きな間違いではない。そのことは第二次大戦後に支配権を増やした国がソ連と中国だけだということだけを見ても分かるだろう。他の戦勝国アメリカもイギリスもフランスも植民地をほとんどすべて失っている。どこが戦勝国なのだろう?

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ユダヤ人はキリストを処刑させた民族、 金儲けがうまく今でいうサラ金「高利貸」をしている人が多かった。 キリスト教徒は天罰を受けるはずのユダヤ人の巻き添えになった、という考え。 ユダヤ人にこき使われた労働者が多かった。 キリスト教徒ではないので魔女に準ずる差別が出来た。