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2021/3/3 23:37

44回答

煙突の中身をだれかが食べた?

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原子力 | 原子力災害23閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答を戴きありがとうございました。この問題は先般のIDカード不正利用問題より深刻な事件であることがわかりました。

お礼日時:3/8 22:31

その他の回答(3件)

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ベントの配管は事故前に行われていた後付けの安全対策設備です。 格納容器はいざというときに放射性物質を閉じ込めるいわゆる五重の壁の1つなので、ベントの機能など本来は不要で、もともとの設計もそうなっていましたが、格納容器が内圧に耐えられずに爆発するよりはその前にフィルターを介したベントで爆発を回避した方がよいとの安全対策の指針が出て改造したわけです。その時点で五重の壁は破綻していたと言えますが、相変わらず五重の壁で守られているような言説が世間的にはまかり通っていました。 1号機と2号機はその機能を実際に使うことなど想定しない設計や施工にしたのかもしれませんね。そして3号機と4号機は実際に使う前提で設計したのでしょう。どうしてそうなったのかはわかりませんが、ようはお金がからんでのことかと思います。 事故後の追加安全対策でもそうですけれども、使わないまま終わる可能性も高そうに思うと何か小細工や手抜きをしたくなるのはしかたがないことかもしれません。

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今頃になって『設計の不備』とは理解できませんね。福島第一原発の2号機と3号機では着工に1年しか差がありません。 工期は5年ほどですから、3号機の建設中に、1,2号機との設計の違いに気が付くはずです。 『設計の不備』で済まされる問題ではないように思われます。