【画像】第一種電気工事士の問題で質問!断路器(DS)の問題です。なぜこの答えなのかちんぷんかんぷんです。 「問題文」

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

>『負荷電流を遮断してはならない』をわかりやすく主語をつけると、『断路器で負荷電流を遮断してはならない』ということです。 とてもわかり易かったですし、ファミコンの例えで解答して頂いたのでBAとさせて頂きました。有難うございました。

お礼日時:3/4 23:20

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断路器がある理由は点検作業をする時に停電+断路器開放(+短絡接地器具取付)により、もしも誤動作により断路器より上のPASを投入されてしまった時に高圧受電設備全体に電圧が加わり作業中による感電をしてしまうのを防止する為に二重三重に感電防止をする為の物です。なので本来停電をしてから断路器は開く事が普通です。ただし、電圧があっても無負荷状態で開放しなければならない場合もあります。 負荷電流を遮断しなければならない理由はその逆説で断路器は負荷電流が遮断できない事を指しているからです。 電流が大きくなると無理やり開放しようとすると電磁力により、電流をそのまま流そうという力が働きアークが発生します。断路器をそのまま開くと空気はその力の強さに負けて絶縁破壊と呼ばれる空気の絶縁抵抗を無視してほぼ0Ωになった所に電流が空気に流れる現象が生じます。つまり空気間が導体として電流が流れます。 それだけならまだいいですが断路器を開く事によって接触抵抗と呼ばれる抵抗が発生します。大体の場合は数ミリから数Ωになるのでオームの法則より(I=6600V/断路器の接触抵抗)より短絡電流に相当する電流が空気に流れます。この短絡電流は数kAの事を指しており、数kAも電流が流れればアークを生じます。 負荷電流が遮断できる遮断器については回路を遮断する際、絶縁体によりアークを消すように出来ています。それが遮断器と断路器の違いです。 電力回路が無負荷時の電圧を開閉するという意味は先程の電磁力に関する事で電流が無いから力が働かないのでそもそもアークが発生しません。なのでこの場合は電圧があっても開く事ができます。

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URLの試験問題 P.11をご覧ください。 断路器の下に遮断器の記号があります。 断路器の操作は、遮断器を開放してから開閉します。 理由は、6600Vやそれ以上の電圧が掛かっている 回路を、断路器で開放しようとしますと、開放した 瞬間、アーク放電という危険な放電が起き、場合に よっては、高圧のショートを招くからです。 高圧がショートした場合、強烈な光と温度数千度に もなる高温のプラズマが発生し、操作者や周囲の 機器を焼損させるからです。 したに、77000[V]の断路器を誤って開放した時の 様子が写っている動画を載せますので、ご覧ください。