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2021/3/10 0:54

33回答

プラスチック新法案が発表されましたが、使い捨てのプラスチック食品容器や食品トレー業界の将来性はどうでしょうか?

エコ活動、エコライフ | 政治、社会問題27閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(3件)

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植物由来原料を使用すれば焼却時のCO2排出の問題はありません。 レジ袋も、バイオマスプラを使用している場合は無料配布できることになっていますよね。 このように、原料の転換は技術の進歩で進むにしても、弁当などの販売がなくなることは考えられないですし、 コストが掛かってもプラスチックはリサイクルするべきという機運が高まっているので、リサイクルは今以上に進むと思われます。 使い捨て容器の使用はなくならないと思いますよ。

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植物細胞を構成するセルロース、甲殻類などの外皮を構成するキチン、皮膚に含まれるヒアルロン酸やコンドロイチンなどは人工的に合成できるようになっており、日本ではこの分野の研究で白川英樹や田中耕一のノーベル賞受賞者を輩出していて小林四郎も世界的に有名です。 実用化の先陣を切るのは日本になると思いますが、これに貢献する人材が求められるところです。 この分野の開拓者になってみませんか?

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仮にその様な状態になっても 食品トレーに代わり、油紙や笹の葉に代わる事はないので 植物由来のバイオプラスティックに製造を代えるだけでしょうね 10年以上前からバイオプラスティックの食品トレーは生産されていますが コストの面で既成のトレーに敵わず普及しないだけなので 既成のトレーが禁止になればバイオプラスティックのトレーを作るでしょう ただ、流通量が増えたとしても原料のコストは下がらないので 食品トレーの価格が高くなるでしょうから セブンの弁当の底上げが更に酷くなるかもですね

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質問者2021/3/11 1:42

環境省にはスプーン有料化じゃなくてバイオプラの開発費援助をしてもらいたいですね