カラマーゾフの兄弟、現実派と信仰の関係について質問です。

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宗教に関する用語?なのか「現実派」がよく分からないので回答できませんが、この作品(小説としての「カラマーゾフの兄弟」)におけるトマスに関する記述は、 以下、ネタバレがありますので、質問者さまがまだこの部分までしか読んでいないのであれば、以下の回答は読まないようにお願いします。 ー アリョーシャは敬愛するゾシマ長老の死に際しその腐臭に驚き(つまり奇蹟は起こらなかった)修道院を離れていきます。(つまり信仰を捨てます) もし、書かれなかった続編が存在すればアリョーシャは無神論者として描かれていたであろうと想像します。ただ、「罪と罰」のような展開も考えられますので、あるいは最後の最後は信仰に還ったかも知れません。 なお、第十二編、九章でイワンに語る悪魔となって、全く同じことが再び語られます。

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昔は神の存在というのは当然のこととして前提とされていたのではないでしょうか。問題はその神がどこにいるのか、誰が神なのかということで。 私が知る限り、信仰告白で最も優れたものは「不合理ゆえに吾信ず」

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