石油って100年くらいで枯渇しますかね? 有限なんだからいつかはなくなるはず。でも、なくならないのが不思議です

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そもそも 石油の枯渇について 国民の9割が勘違いしています 枯渇と言うのは ある日 「売り切れ」という赤い球が出てきて 石油が物理的になくなる事ではなく 陸上の在来油田が枯渇して 北極海の海底油田を掘り それも枯渇したら 陸上で3年しか持たない井戸でシェールを掘り それも枯渇したら 海底でシェールを絞り それも枯渇したら オリノコタールを水素化分解とかになるが そんな1バレル200ドルもするような 採掘条件の悪い 石油を掘るくらいなら 石油の正体は 炭化水素だから ゴミを核熱で炭化して 水を核熱で熱化学分解して 炭素と水素から 人造石油を 化学合成したほうが 安くつくから 天然石油が 人造石油との 価格競争に負けたら 天然石油は 資源じゃなく 掘るほど赤字になる ゴミになって 夕張炭鉱みたいに経済的枯渇を迎えるのです ところが 日本政府が国営偽札作りして 借金1000兆円を返済して 1ドル360円になれば 豪州炭より 夕張炭が安くなって 国内炭鉱が復活するので 経済的枯渇は 復活する可能性もあります

ただ 人類の現在の技術で採掘できる範囲でいえば 2030年位に 半分消費してピークアウトになると言われてます 2000年頃は 2007年ピークアウトと思われていましたが 石油価格が上がって 高コストのシェールを絞る技術が 採算に乗ったので 埋蔵量が増えて 2007→2030年位に 延期になりましたね