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2021/3/21 18:05

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読書をすることは脳にいいと言いますが、例えばテレビを見て同じ情報を得ることとどのような違いがあるのでしょうか

読書 | 一般教養101閲覧

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医学的に言われていることですが、映像での文字は脳は「文字」と認識せずに、単なる「情報」と認識するので、いわゆる読書をしたことにはならないそうです。テレビを見ても脳的に負荷を感じないのに、紙の本を読むと疲れるのは、無意識にしこうしていて、脳を働かせているからです。ですから私は極力テレビの時間を減らして、紙の書籍を読むようにしています。学生さんならなおさらそうされることをお勧め致します。

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他の人が書いている、本は能動的、テレビは受動的というのが最大の違いでしょうね。 画像や音声で直接に情報を得られるのと、いったん抽象化された文字を読み解くのでは、脳の使い方が全然違うと感じます。 また、とくに最近の民放はものすごくテンポが遅く(CMまでさんざん引っ張っておいて、その後また同じ内容を繰り返していたりする)、本で読んだら10分で得られそうな情報を、延々1時間も引き延ばしている印象を受けます。 個人的に、好きなサッカー以外で1日に1時間以上テレビを見てしまうと、ものすごく時間を無駄にした気分になります。 「本の方がより内容量が多い」といえばそうなのですが、量であまりにも大きな差がつくと質に転じます。それぐらいの違いを感じます。

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その人の能力にもよるのでしょうが。 私は映像や口頭で説明されるより、図(静止画)と文章で説明された方が理解しやすいです。映像や口頭だと自分が理解する前に、説明された事が流れていってしまうんですね。文章だと自分で噛み砕きながら読めるので理解しやすいんです。 もちろん、動画の方が分かりやすいという人もいますけどね。

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テレビは情報の範囲が狭くて短いのと スポンサーに忖度した情報しかありません 書籍は書いた人の生の体験がそのまま受け取れるので 100年前のルポタージュとかを読むと その時代にタイムスリップしたような感覚になります

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