スキー検定について教えてください。

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ありがとうございます! 腑に落ちないところは まさに、そういった所です。 内倒の指摘の時は 体を落とし、トップを落としていくのを試行錯誤していたのかな。と今思えば。 あまり教え込まずに、あちこち滑る時間だけは他の子よりも圧倒的に多いはずなので、後傾や内倒でもどんな雪でどれくらい倒すとまずいかは感覚としてもっているので、何かを目指す訳でなければ、十分な力量かなと見ていて思います。 大学生や高校生の兄に必死に追い付こうとどこでもついていきます。 別のところで、もっとコブや深雪や、スピードも楽しんで力をつけていって欲しいかなと思います。 今のスクールでなければ、3級とばして、2級は受検できるので、体力気力技術力を上げて来年頑張って欲しいです。 ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勇気のもてるお答えに すっきりいたしました。 ありがとうございます。

お礼日時:4/5 22:31

その他の回答(6件)

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内倒しているって指摘なら、斜面に直角より内に上体か入っていたり、上体を内に動かしてからターン始動しているのだと思います。 1は、教程を読んでください。現場感覚では2級のテストを安全に受けられるレベルか否かで落とします。 2は、皆無ではありませんが、講習内検定なので厳しくはないはずです。 3は、知りませんし、検定は現状の目安であって、受験で上手くなるものではありません。

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ありがとうございます おっしゃる通りですね。 検定はうまくなったかどうかの指標だと思いたいのですが、スクールがその対策一辺倒になっているところが気になっていました。 うまくなるための練習と、検定のための練習は一体であって欲しいのですが、自分が目指す滑りとSAJの目指す滑りは違うのかもしれないなあと気づけました。 ありがとうございました。

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ご質問者様に不満がのこるなら 別の会場でお受験 それか しばらく自由に楽しく滑る 趣味の世界です 1番大事なことは 楽しいことだと思います ちょっと楽しくなってくてるのかなともいましたので、、 それに お子様はまだまだ未来があります 今焦るより 自由に難しい条件で滑る とてもいいと思いますし 高速で滑るとか 不整地とか 厳しい条件は 子供の時に 多く経験したほうが将来いいでしょう 今3級合格したお子様も そこで満足して止まると そこまでです 余裕が出たとき気分が向いたとき 今度は2級からチャレンジでもいいのでなないでしょうか 後咲でも 1級・プライズになったころぐいぐい伸びてくる子もいます いまから どんどん そういった状況で滑れば 自然に そこ力も身につくでしょう 伸び盛りですから 今 どんどん滑りましょう

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スクールの仕組みとして、 級でグループ編成していて 3級受かるまではひたすら検定滑りのレッスンでした。 ツリーや深雪、スピード、不整地など、ぜんぜん経験させてもらえず 親子で滑る時に腹一杯雪にむきあう感じでした。 上手じゃないから落ちたにせよ、本人も親も求めていない滑り方を強要させてしまったのは事実ですので、しばらくは検定に向けた滑りではなく、春のザラメややわらかなコブでたくさん遊べるといいです。 ありがとうございました。

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私なら 私が見て絶対に合格する滑りをした自分の子供が落ちたら 検定会場を変えます。 そうしないと私が自信を持ってる合格基準が検定主催者と合ってるか否かがわかりません。 大切なのは自分の合格基準を信じる事です。 そうしないとこれから自分の子供にスキーを教えられません。 SAJバッジテスト3級は 規約•規定526 公認スキーバッジテスト基準及び実施要項に 3級テスト 実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。 ○種目 ・基礎パラレルターン ・シュテムターン ○講習斜面 ・整地の緩~中斜面 ○合格基準 ・実技種目1種目あたり100ポイントとし、2種目の評価の合計が120 ポイント以上を合格 としてます。 また評価の観点は ○状況・条件に対応して滑る能力 ○ターン運動の構成 ○斜面状況への適応度 ○運動の質的内容 よって講習の中での評価ですから 講習によって合格させる事が出来なかった事に講師の責任が皆無とは言えません。 内倒や内足の開き方が講習中に解決出来なかったのは事実です。 【SAJ 規約規定526 】令和2年7月8日 改正 http://saj-wp.appmlj.com/wp-content/uploads/c06057bb27cbbfa62674aee4e6c09c97.pdf また検定種目の 基礎パラレルターン とシュテムターンは 日本スキー教程(SAJ発行)で滑り方やインストラクターの教え方が公開可視化されていて書店やAmazon等で購入可能です。 ただし、ひょっとしたら自分の見る目や基準がSAJと違ってるかもしれないと疑問を持つ事は大切だと思います。

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ありがとうございます! とても心強いです。 今日、検定の様子を見ていましたが、あきらかにうまかった小さな子が合格できていませんでした。あきらかに、ばたついていた大人がみんな合格でした。 検定員は毅然と不合格理由を話していましたが、不合格理由は全員「後傾」でした。ははーん。 そうきたか。と、すっきりしました。 検定はやめて来季 移籍を決めました。 検定ばかりじゃなく、たくさんツアーをしてくれて、不整地もパウダーもツリーもガンガンです。スキーが嫌いになるまえに、そこで楽しんで上達してもらえるなら、検定はほどほどでいいかなと割りきれました。 回答のおかげです。 ありがとうございました!

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①基礎パラレル大回り(中斜面)とシュテムターン(中斜面)ですね、3級では両開きでも可だと聞いてます。そちらの検定員の思い違いなのかこちらの情報が違ってるのか私には分かりません。私の手元の検定表に方法の指定はされてませんが、2級から山開きだと聞いてます。 内倒だと言うのなら、エッジを立てに行く為に上体から倒しているのか、ターン中に内側に倒れているのか、どちらかでしょう。くの字の姿勢と教えストックを身体に合わせてくにして示すと子供はやろうとします。 逆折れにならないように言い含めます。 ②県連による眼合わせも近年はされてません。やっていても酷い点差が付きます。そんなに厳しく付けなくても良いのでは無いかという姿勢の検定員が多く居ました。3級は講習内検定なので、担当検定員次第と言うのは否めません。真面目な人だったのかも知れませんね。 ③受かろうと努力するのですから、滑りは洗練されて行きます。 ただ、指導員と言うのは、例えば上下動は後傾が目立ったり上に抜こうとしたりするからか、するなと言います。 踏み変えも悪癖扱いです。 私は彼らが駄目だと言う技術も駆使して滑ります。だから悪条件でも滅法強いです。そういった事とは別に考えて技量到達度の目安になり、目指す事で上達して行きます。

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ありがとうございます ①やはり、内開きはしっかり谷に乗っていない証拠だからダメなんだそうです。 ちなみに、昨日の指導では「斜滑降を長く!安全運行で」とのことでしたが、今日の指導では「もっと落下してきて!」となり、短時間に検定員のイメージに合わせる対応力も求められているのかとなんだか不思議な気がしました。 検定内講習で今まで指摘されていなかった事を言われたりするのも、本当に疲れます。 野生児のように、多少荒くても全てのコンディションで速くて安定した滑りができればいいなあと思っているので、今から洗練されてしまうのは惜しいかな~とも感じたシーズンでした。 アルペンやフリースタイルもやれるチームがあるなら、そんな形のスキーが連盟に縛られずに済んでいいなあと感じています。 検定のための滑りはもうやめさせたいと思います。 ありがとうございました。

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こんにちは ちょっと気になったのでご質問から少々外れるかもしれませんので 気に入らない内容でしたらスルーしてください。 お子さんは小2ですよねなぜ検定に躍起になるのかなぁと思います。 私も二人の子供にスキーをさせてました。 娘は小学生までですが息子は高校の今でもやっていて多分スキーで大学に行くのかな?そんな子供たちにももちろん小2があったわけです。 その頃は型にはめず、とにかく楽しむことを最優先していました。 都会から毎週末スキー場に行っていましたが、大好きなスキーでお友達ができたらいいなと思い小2からは長野県のジュニアクラブにお願いして、入れてもらいお友達と滑っていましたよ。 まぁ子供ですから放っておくと遊んでばかりなので 午前中のクラブの練習は出ること 1日にコブを3回は滑ること この二つを決まりにして後は概ね自由にさせましたが 時々アドバイスというかチャレンジという意味とスキーの幅を小さなころに広げておきたかったので、新雪滑ったり、片足スキーやってみたり、キッカー飛んだり、後ろ向きに滑ったり、クルクル回りながら滑ったり。そんなことをやらせていました。慣れてきたらかなり大きなキッカーを飛んでスノボのお兄さんから褒められて喜んでいましたよ。 検定はクラブでもやっていましたがジュニア検定くらいでしたね。 コーチが受かるレベルを受験させるので基本合格するわけで、 それでも「よかったね」って感じでした。 特に3級とか大人の2級とかは興味がなかったかな。 ジュニアクラブは朝1時間ちょっと空いてる時間にショートポールのポール練習 休憩挟んで1時間半くらい基礎スキーレッスン。教えるのはスキースクールの先生でした。スキー場主催の草大会前だけロングポールのGSやってました。 だから基本は楽しむこと優先、スキーを履いていろんな動きができるようにする それが目的だったかな。 私は子供に基礎スキーをさせるのは賛成しない方なのですが 一度だけジュニア技術選ってのに4年の時に出してみました3、4年の部で30人くらいいて3位に入りましたが基礎スキーや検定の練習はしていません。 そんな具合に楽しませて伸ばす方が型にはめるよりいいと思うんだけどなぁ。 息子は今でも雪国留学してスキーをやっています、公認大会でも入賞するくらいになった今でもスキーは楽しいそうです。練習は死ぬほどきついそうですが。

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ありがとうございます! とても素敵なクラブですね! 近くにあれば入りたいです! 実は、上の子が基礎スキーを中2までやっていて、スクールで事故があり、小2からアルペンチームにいた次男のチームに移籍。中体連にも参加したのですが、アルペンのみよりも、上の子の方は1級とってからのフリー滑走の量のせいか、いきなりいい滑りができていたんです。 なので、さっさと1級までとってから好きなスキーに進ませたいかなと。検定に合わせて滑ることで型にはまってきてしまい、元気でこわいもの知らずな滑りが見れなくなっていて、悩んでもいました。 来季はフリースタイルやポールもできるチームに移籍してのびのびやりたいです。ありがとうございます。